2006年09月03日

BBQのはずが

ピーカンである。
風が吹き、空が濃い青で乾燥し、日中カラッと暑くて、陽が落ちるとさっと涼しくなる。
そういう日が秋の初めにある。そういうとき、タイのお空を思い出す。
9月の第1日曜はたいがい夏休みの続き的な気分のままでいる。
川でBBQのはずだった。芋煮という話もあった。
ところが、キヨ、ミキ、ママと順に熱を出し、ミキはいったん良くなったものの今日はぶり返し、ママは昨日の夜から発熱。それぞれみんなあっという間に40度近い高熱を出す。
実は医者に掛かったのはキヨだけで、夏風邪との診断。
ミキは家にあった薬を飲み、ママも同様。
珍しくミキが医者に行きたいなんて言ってる。
だけど日曜だから、救急に行っても市販の解熱剤と同じものを処方されるだけだ。
てなわけで、キヨにそうめんを食わせ、連れ出す。
行き先はウチの近くのおさかな公園。錦鯉が泳いでいる。
そこへ喰えなくなった古いパンを投げると、争って喰ってくれる。
同じようなカットで恐縮だが、3枚。

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2006年09月02日

幼稚園

キヨくんの幼稚園話題。
なんかヘンな話題のようだが......キヨくんは公立の保育所へ入れている。
だが、いろんな意味で気分が良くない。
というより、最初から保育所は1年でフケるつもりだったのだが。
結果、評価として芳しくない。
幼児を扱う施設というより、やたらとお役所ばったところだ。
規制の仕方が全くのお役人スタイル。
で、来春からはミキが行っていた幼稚園に行かせる方向で、昨日願書をもらってきた。
もう夜でだれもいなかったが、園長親子が親身に対応してくれた。

もう一つ

もう一つブログを立ててみた。
このまえ作った直後、Movable Type 3.32 ができてしまったし。
http://blog.yshimada.com/
だけどあんまり調子が良くない。
一つは、こっちのIEがおかしくなっていた。クッキーを食わなくなっていたようだ。逐一、ログインを命じられるようになってしまっていた。と、いうか結果から見ると、クッキーの食いすぎでもう食えなかったということかもしれない。情報を保存しても保存する容量に足りなかったというか。
解決法は以下に同じ。http://blog.yshimada.org/mt/archives/2005/05/post_383.html
もう一つは、ネスケを使うと新規投稿のときの保存タブが現れない。これじゃあ、ネスケから投稿できないんだが。参った。なあんだ、調べると 3.31 も同じくネスケで新規投稿ができない。ふーー

2006年09月01日

9月1日

さて、新学期の始まりだ。
は、良いんだけど、ここ数日熱出してたがな、学校行けるのかな。

2006年08月31日

解体

もうホントに......
こんなの受けるんじゃなかったと反省仕切りの分家住宅案件を土木事務所に押し付け、肩の荷を下ろす。県による換地が完了して分家団地なるものが創設されたときには、同じく県が制度を変えて分家住宅制度が廃止されていたというチンケな事件。
連たんの利かないところへ換地するんだもんなあ。参るよ、ホント。
いつも威張ってる土木の管理課が、官官連絡の不備を平身低頭詫びていた。
日常的に図面やってる人は良いんだろうけど、こっちは文章書きだもん。ちいと辛かった。
もう1件、土木があるんだなあ。トホホ。
で、帰り道、解体現場に差し掛かる。
ホテル鯉保(こいやす)を壊しているところだ。
IMG_0283.jpg
山口智子の実家。ああ無情。壊すのもカネ掛かるだろうな。
地元では「後をやる人がいなくなった」と聞いていたんだが、やっぱり倒産だよね。
ここへリンクしとくかな。
http://www.pagesupli.com/web/%e9%af%89/%e9%af%89%e4%bf%9d/%e3%83%9b%e3%83%86%e3%83%ab_020.html

2006年08月28日

最後の日曜日

夏休み最後の日曜日は、川でBBQとなった。
いつもの日光方面へ向かう途中、なんとなく違う場所を選んでみたくなった。
栃木から鹿沼に抜ける途中を左(西)へ曲がる。
行く先は旧粟野町。何度か曲がってみようかなと思った場所を行ってみる。
まあ、ずどんと田舎。
これをまっすぐ行くと足尾だそうだ。今は寂れた銅山の町。
粟野町は今は鹿沼に合併された。
近いし、かなりの田舎だし、目の前にスーパーがあるし、水は綺麗だし。
まあまあかな。
カメラなし。

2006年08月26日

続、おニューのブログ

やっぱしぃぃ。
ニューバージョンのほうがカッコいいのう。
全面移転しようかなあ。。。。
http://web.yshimada.com/

2006年08月24日

おニューのブログ

s25サーバー上にサブドメインを設定、Movable Type 3.31-ja を使って新しいブログを設置した。
http://web.yshimada.com/
デフォルトのままでもまずまずカッコいい。
いつもお世話になっている小粋空間さんのご解説によりインストール。
http://www.koikikukan.com/archives/2005/09/04-235051.php
注意点は、使用しないデータベースに # を入れて使用しない意図を明確にすること。
こちらは、国際結婚ノウハウの最新情報を入れていくお仕事系のWEBにする予定。

贋作(がんさく)

話はますますやばくなるか。
絵画に関する電話があり、ネット検索する。
と、偶然、ウチの親父(島田武幸)の作品がネットオークションに出ているのを見つける。
URLは下記。
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d64939247
そのうち消えちゃうサイトだろうからと、ファイルを保存した。
http://blog.yshimada.org/images/gansaku.htm
安いのは安いがみごとな贋作だ。
画風がまるで違う。こっちが本物。
http://yshimada.com/taisei/
親父の絵は抽象か、でなければ具象でもリキテックスの彩色。
古くは旧式の油彩も書いたが、オークションの絵のようにペラットしたのは描かなかった。
筆跡も親父のものとは似ても似つかない。
1968年9月とあるが、当時は武幸を称していない。
親父は旧名を威郎と言い、93年7月、家裁の許可を得て武幸に直した。
手元にある改名許可申立書には、70年6月以降、武幸を称したとある。
68年は武幸ではない。
活字になっているラベル状のものは、美術年鑑のコピーだがこいつだけは本物だ。
偽物にラベルだけ貼った粗悪品だな。
贋作にしても落札価格が安いな。

裁判所に住んでる泥棒

ますますやばいエントリだが、実話。
昭和50年代の中ごろ、K地方裁判所(仮称)で1人の裁判所事務官が逮捕された。
彼は、K地裁の受付で当事者が貼付してくる収入印紙を消印せずに保管し、夜な夜なそれを剥がして売っていたのだ。印紙を貼って申請するのは法務局も同じ。当事者は消印せずに提出し、提出先官庁が消印することになっている。その消印をせずにおけば印紙に市場価値がある。額面の8割か5割か知らないが買い取る業者がいる。全くセコイ泥棒だ。
私がいたころは、この事件の直後だったがそんなにうるさかった覚えはない。ただ、当事者が貼りすぎた印紙を剥がして返す場合には、剥がした場所に「剥離承認」と書いて押印をもらった。裁判所が泥棒したわけではないですよ、の意味だ。
その後、K地裁では公文書偽造の事件もあった。これについてはゆえあって詳述しない。いわばそういういわくつきの地裁なのだ。
ときに、2年ほど前だろうか。
私は某法人の役員としてK地裁へ貸金訴訟を起こした。わずか数百万円の平易な事案だ。
裁判所へは収入印紙と切手を納付することになっている。
印紙額は訴額により全国統一だから一覧を見ればわかる。だが、切手はその裁判所ごとに適宜決めているので電話を入れて確認することが多い。ついでだから印紙額も同時に確認してみる。
私はK地裁の指示どおりの印紙・切手をM郵便局で買って納めた。
ところが、翌日あたり、K地裁から電話。
切手が足りないと言う。
こういうとき、自分も市井人(しせいじん)になって久しいなと、感じる。
当方応じるに、
「私は、そちらで指示されたとおりの印紙と切手をM郵便局で買ってそのままそっくり納付した。だから、不足しているとすれば、M郵便局がミスしたか、そちら(K地裁)で紛失したかのいずれかだ」
言うだけ言ってみるつもりが、K地裁の返答は、
「では、M郵便局のレシートのコピーを出してください。その数字がこちらの指示通りであれば、不足分はこちらで負担します。」
耳を疑ったが、1秒後に事情を察した。
さすがに泥棒の伝統を引き継ぐK地裁だけあって、疑念を生じうる可能性を避けたかったのだろう。
因みに裁判所では書類の紛失などはときどきある。
いつだかK地裁の隣の裁判所にいたとき、訴状が紛失した。
弁護士に事情を話して訴状を再生してもらい、印紙切手は管理職が自腹を切った。