今ごろ気づいて
(午後3時追記)
またもやタイの大使館にはしてやられました。
在東京タイ大使館の朝令暮改は今まで何度も非難してきたところですが、いま目黒へ行っている妻から連絡があり、下記投稿(点線以下)の各種申請書は使用できないそうです。
全部が全部使用できないかどうか判然としませんが、日本側婚姻成立後のタイ側婚姻報告届及びパスポートの氏変更の手続↓
http://www.thaiembassy.jp/consular-j/j-marriage.htm#3
に関連する申請書はWeb上のものは不可です。
大使館へ行ってその場で渡された用紙(Webにあるのと別の紙)に記載するんだそうです。
用紙を持ち帰るのもダメと言っていたようですが、紙だけは奪取してきたという報告です。
また、上記URLの手続での必要書類もWeb上のものでは足りず、他にタビアンバーンを要求されたそうです。普通(日本の鬼入管でさえ)、不足書類があれば追完で足るのですが、それも認めないそうです。
いやはや全くいつもながらタイの大使館はデタラメですね。
できないものをWebに載せておく責任は重大です。
日本の官庁なら何とでも責任追及するところですが。。。
いや、大使館を信用する自分が悪いとしておきましょう。
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(追記前の元記事)
嫁さんは、お客さんを連れて目黒の大使館。
日本式婚姻のタイ側報告届を在東京大使館経由で出す。
在バンコク大使館経由の例がほとんどなので珍しいだろう。
在日不法滞在者の婚姻と強制退去済みの離婚なら時々あると思うが、適法滞在者でこの方式を取るのはレアケースかもしれない。
5時ころ起きてきた嫁さん、「旦那さんは行かなくて良いんだよね」なんて言うから、今朝もう一度サイトを開くと書式がアップされているではないか。
今まで気づかなかった。
http://www.thaiembassy.jp/consular-j/j-forms.htm
印刷して持たせてやる。
「あと2-3日早く気づけば書いて持ってゆけたのに」、と嫁さん。
まあ世の中そんなもんだろう。書式に目を通していけるだけ運が良かったと言える。
それだけでもカッコが着くというもんだ。
勝手に相談に乗って偉そうに解説ぶったりすることもあるらしい。
最近、ちょっとした先生ぶったところを見せてきた嫁さんです。
大使館のサイトにはビザの申請書もあった。
http://www.thaiembassy.jp/visa-j/


