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2005年08月 アーカイブ

2005年08月01日

今ごろ気づいて

(午後3時追記)
またもやタイの大使館にはしてやられました。
在東京タイ大使館の朝令暮改は今まで何度も非難してきたところですが、いま目黒へ行っている妻から連絡があり、下記投稿(点線以下)の各種申請書は使用できないそうです。
全部が全部使用できないかどうか判然としませんが、日本側婚姻成立後のタイ側婚姻報告届及びパスポートの氏変更の手続↓
http://www.thaiembassy.jp/consular-j/j-marriage.htm#3
に関連する申請書はWeb上のものは不可です。
大使館へ行ってその場で渡された用紙(Webにあるのと別の紙)に記載するんだそうです。
用紙を持ち帰るのもダメと言っていたようですが、紙だけは奪取してきたという報告です。
また、上記URLの手続での必要書類もWeb上のものでは足りず、他にタビアンバーンを要求されたそうです。普通(日本の鬼入管でさえ)、不足書類があれば追完で足るのですが、それも認めないそうです。
いやはや全くいつもながらタイの大使館はデタラメですね。
できないものをWebに載せておく責任は重大です。
日本の官庁なら何とでも責任追及するところですが。。。
いや、大使館を信用する自分が悪いとしておきましょう。
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(追記前の元記事)
嫁さんは、お客さんを連れて目黒の大使館。
日本式婚姻のタイ側報告届を在東京大使館経由で出す。
在バンコク大使館経由の例がほとんどなので珍しいだろう。
在日不法滞在者の婚姻と強制退去済みの離婚なら時々あると思うが、適法滞在者でこの方式を取るのはレアケースかもしれない。
5時ころ起きてきた嫁さん、「旦那さんは行かなくて良いんだよね」なんて言うから、今朝もう一度サイトを開くと書式がアップされているではないか。
今まで気づかなかった。
http://www.thaiembassy.jp/consular-j/j-forms.htm
印刷して持たせてやる。
「あと2-3日早く気づけば書いて持ってゆけたのに」、と嫁さん。
まあ世の中そんなもんだろう。書式に目を通していけるだけ運が良かったと言える。
それだけでもカッコが着くというもんだ。
勝手に相談に乗って偉そうに解説ぶったりすることもあるらしい。
最近、ちょっとした先生ぶったところを見せてきた嫁さんです。
大使館のサイトにはビザの申請書もあった。
http://www.thaiembassy.jp/visa-j/

2005年08月02日

今日の日記

特別な記事もなく、今日の日記。
案外ボロだとわかったトヨタ車の修理は嫁に行かせる。
だが、子供2人とも置いていかれてしまったのでいささか仕事をしづらい。
農地の開発(いわゆる分家住宅)の書類を作る。こういうのを私のところへ持ってくる人も珍しい。
事前協議を終え、ようやく本格的な書類作りに入っている。
これ不許可だったら国賠ものだった。同じ県知事の処分が、開発と換地で矛盾しちゃってるんだもん。
換地で分家に指定しておいて、開発では原則許可の出ない土地だった。
この申請人は所有する土地の位置関係が運良くぎりぎりすり抜けたが、他の地主は不許可の可能性も大きい。
明日入管へ出す書類をチェック。

2005年08月03日

ゴミ箱がない!

名古屋入管へ行ってきました。
のぞみは早いなあ。外を見ててちょっと怖いくらい。
名古屋駅へ着くと、どこを探してもゴミ箱がない!
キヨスクのおばちゃんに聞くと「ゴミ箱を置くと何を入れられるかわからない」からだそうです。
万博の影響ですね。
キヨスクのおばちゃんに新幹線で食べたサンドイッチの袋を捨ててもらいました。
入管は、名古屋の場合、本局と分室に別れていて、認定案件は分室のほうでした。
駅からタクシーに乗るとすぐです。案外便利。
で、認定、更新なんか1つの受付カウンターですが、待ち人数ゼロ。
こりゃ暇な入管があったもんだ。
認定も早いが更新も小刻みになるんでしょうね。
また行く用事ないかなあ。

2005年08月04日

海とBBQの予定

次の週末の6日と7日で海とBBQを予定することになりました。
海は茨城の大洗から南のほうになりそうです。行き当たりばったりになるかも。
砂浜では阿字ヶ浦に軍配が上がりますが、すごく混んでて物が高いので避けたいです。
夕方から嫁さんの友達の東茨城郡のお宅にお邪魔して・・・ここすごい森の中の家なんです・・・庭でBBQをやって、夜はムシを捕まえようという計画になりました。
うちのほうからは、我が家のほか合計8人くらい参加するらしいです。
人数は大体確定のようですが、配車のほうでどうなるのか算段してます。
うちから2台なのかなあ。

2005年08月05日

3つ目の結婚記念日

夫婦ネタ。
夫婦ってカテゴリ作んなきゃ。
結婚記念日をいつにするかでアンケートがあったっけ。
http://narinii.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/multiq/multiq.cgi?mode=enquete&number=13
(他サイトからの呼び出し禁止なので、ご覧になる方はコピーしてブラウザに貼り付けてください)
あったっけってのは無責任。自分でスレッド立ててた(^^♪
見たとおり何通りかある。
そんで、うちの場合は、7・7が入籍日、7・17が結婚式、8・5がタイでの入籍日ってわけで、今日は3つ目の結婚記念日というわけ。
8・5はあんまり意識してないけど。
97・7・17は指輪に彫ってあるし、普通はこれってことにしてる。
今日も指輪をひっくり返して、7が多いと思ったりしてた。

2005年08月08日

行ってきました。

1泊茨城の海+BBQ予定通り行ってきました。
茨城の海は2週連続ですね。
浜の綺麗な大竹海岸にしようかと思ったのですが、同行した友人がこの時間じゃ混んでるというので、先週に同じく大洗になってしまいました。場所は若干南側で小さな入り江です。
カニの収穫はありましたが1泊している間に全部ご他界あそばしました。
申し訳ないです。
もう飼ってないんだけどカブトムシを数匹もらってきました。
夜はBBQと花火。
なんかとても疲れた。
運転も交代してもらっていったのにどっと疲労感が体に残っています。
飲みすぎたってことかな。自分ではそんなに大量に飲んだとは思ってないんだが。
続きは写真。

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2005年08月09日

砂防会館

午前、蒲田の法務局へ行く。
郵送、ネットが広がる中、印鑑カードだけは受け取りにいく以外にない。
なんと東京フリー切符を買っていったら蒲田では降りられません、とな。
東京フリーと言っても品川までなんだって。驚く。
蒲田の先、私鉄に乗る。都会を離れて田舎の雰囲気。
午後、東京永田町の砂防会館で入管の研修会があった。
今年中に研修を受けますと念書を取られているので仕方なく顔を出す。
しまったと思ったときには遅かったんだが、講義内容は就労系中心とある。
入管職員のお姉さんが早口で喋る。基準省令のある在留資格とない在留資格の意味合いの違いなんかは参考になった。
警備部門の入管職員は、不法滞在と強制退去の話をしていたが、眠っていた人が多い。
内容を聞いていて、入管の手先養成所かいな?という気にさせられた。
3時限目の委員長氏の講義。
国際私法と日比婚の話。
偉い難問との紹介だったが、日常相談を受ける日タイ婚の問題のほうがよほど難しい。
弁護士相手に講演する方だそうで、よほどの識者かと思ったが、残念。
せめて国籍法12条17条くらいは暗唱していて欲しかった。
全体にレベルは高くない。もっと良い勉強会はたくさんある。

2005年08月10日

ぼっとして

本当に去年の夏休みはどんなふうにしていたんだろうと考え込んでしまう。
夏休みも半分過ぎたが、ミキはぼっとしている日がある。
友達が来たり出掛けたりの日も多い。
昨日は登校日だったので、帰宅後うちへ何人か遊びに来ていたそうだ。
今日は、嫁さんは朝からお出かけ。一度電話があり、友人宅でタイ料理を作って食べるそうだ。
家にいるとジイ様が煩くて頭がおかしくなるから。
自分もお客さんと会わなきゃならない。2箇所ほど回って戻ってみると、ミキはひとりでビデオを見ている。
心身ともに良くないな。
これ以上家族に時間を取られては仕事が成り立たず。解決策もなく。

2005年08月11日

水槽の掃除

なんとなく世の中休暇気分のようだ。
仕事をサボりたくなる。
90センチメインタンクをいつ買ったのか良く覚えていない。
2001年に嫁さんが一時帰国したころだったか。
セットで買って上部フィルタが付いてきたんだが、魚の目が白濁するなど調子が悪く、きっとフィルタのせいだろう思い、外部フィルタとダブルにしてみた。
以来、今日初めて上部フィルタを掃除した。
上部フィルタを掃除するとなると、外部フィルタのパイプやヒータの電源やセンサーなど全部取り外さなければならない。
上部フィルタを覗くと中がヘドロのようにドロドロだった。
構うことなくこっちは綺麗に掃除してしまった。
フィルタはあんまり掃除しすぎるとバクテリアを失って良くない。
この場合は、外部フィルタの掃除はしないことで、その辺のバランスを取ったつもり。
午後、不動産屋の顧客から電話。しょうがないから書類を書く。

2005年08月13日

ここはどこ?

izuさん父子をお迎えしてお馴染みの黒川へ向かう。
問題は天候。天気予報では雨時々曇り。
やばいかなあと思いながら、朝になると雨はやんだ。
もう1つの心配は昨夜の雨。
結構、雨音も激しく降っていた。
現場へ行くと案の定、水量が多くてとても踏み込めない。
いつも行く川原は洪水状態。2-3箇所ほど見て回ったがとても無理。
そこで、その周囲の川をくるくる回り、適当なところを探す。
林道に車を止めてBBQを始める。
他の車がきたら交差できないが、それも覚悟の上。
さて、ここはどこ?
たぶん今市と日光の間の日光側の山中だった。
写真と撮ろうとカメラを出すと、電池切れのマーク。
あちゃちゃ。。。。

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2005年08月14日

ブルーギル

今日もizuさん父子をお連れして、午前は恐竜屋さんこと茨城県自然博物館へ行く。
特集は南極でした。
持ってみると、南極の氷は軽い。なぜかというと、空気が入っているからだそうで。
午後からはうちの裏の釣堀で釣りにチャレンジ。
掛かるはブルーギルばかりなり。
ほとんど入れ食い状態だった。暑すぎて掛からないかなと思っていたんだが。
ブラックバスも悠々と泳いでいる。
目の前に餌を垂らしてやるが食いつかない。どうしてかな。
釣った魚はミキが全部池に返してきた。
タンブンに行っていたママは、魚欲しかったと残念がる。
タンブンで5000円寄付したらでっかく名前を書いてくれたと喜んでいる。
俺にくれたらいいのに。
炎の剣舞を見せる連中が出前に来ていたという。
ちょっと見てみたかった気もする。

2005年08月15日

敗戦60年

今日は敗戦記念日。
どうして終戦記念日だなんて事実を糊塗した呼び名を続けているんだろう。
 全滅→玉砕
 退却→転進
なんかと同じじゃないか?
戦争中と意識に変更がない証拠だ。
それにしても、アメリカイギリス相手に戦争やって勝てると思っているほうがよほど異常ということだろう。
山本五十六は勝てないのがわかっているから博打に出たのだというが。

特番が多く設定されているが、チャンネル権がないため見るのは難しい。
「日本の一番長い日」で三船敏郎演じる阿南惟幾陸相の切腹シーンが印象に残る。
戦争を肯定するわけでも切腹を肯定するわけでもないが、人間が本当に自分で自分の腹を切って死のうとすると少なくてもあのくらい悲惨だということがわかる。
最近の時代劇の切腹はインチキだということだ。
というよりも、江戸期の切腹は真似事で斬首だったというわけ。
死んだ祖父は真顔で教えたものだ。
腹を切るときは、薄皮を切れ。左から右に引き、最後は少し上に持ち上げる。
それでは死ねないので、必ず首を切って死ぬように。
本気で切腹法を説いていた。いま考えると唖然。
・・・・・あ、また余計なことを書いて焦点ボケを起こしてしまった。

2005年08月16日

実家

友達何人かに電話してみるが、みんな「実家へ帰っています」とのこと。
このあたりでは、古くからの風習が残っているのだろう。
母親の里に帰り送り盆をやっているものと見える。
うちの近くの共同墓地へもたくさんの人が参集している。
その割に役場へ行ってみると休まず仕事をしている人が多い。
こちらもボチボチ休暇明けで始動したところ。

2005年08月17日

パスポート紛失(続)

パスポート紛失
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2005/07/post_438.html
で書いたネタの続。
2つのMLに流しましたが、このブログだけ間違った情報(というより前提事実)のままにしておくわけにもいかず、マルチポストにします。
内容をお読みになりたい方は続きをどうぞ。
ただし、公開サイトであることを鑑みて、日付だけは伏字にします。

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2005年08月18日

幻想世界

夢とか希望とかそういうものは何もない。
お金は欲しいがたくさんあっても使い道もない。
というか欲しいと思う物がない。
必要なのは仕事の道具だけかな。
なんかつまんない人生だが、幻想に浸るとこんな具合だ。

だれもいない小さく汚い部屋を借りている。
わびしい暮らしだ。もちろん同居人はいない。
しばらく病気か老いかで寝込んでいた。
目が覚め、ボッとした意識の中てだんだんと誰かが近くにいる気配を感じる。
ミキかあ?・・・そう、長男のミキはときどきこの小部屋を覗いてくれるのだった。
がしかし、意識が戻ってくると、それがミキではなく二男のキヨであることに気づく。
キヨか?!久しぶりだなあ。元気だったのか。
そんなふうに声を掛けてみるが、キヨはしばらくお地蔵さんのように押し黙っている。

これを希望しているわけではないんだが、元来孤独が好きで、厭世的で、侘び暮らしをどこかで求めている幻想なのかと思う。
今が賑やか過ぎるのか・・・
いや、読者を暗くしてしまったかな。

さすがに早い!

うわさには聞いていたが、さすがに名古屋入管は早い。
かなり条件の悪い認定案件だったが、2週間経たないで発給になってしまった。
あのくらい暇なら早くて当然だが、平均値が1ヶ月だとすれば、あれだけ条件が悪いので1ヵ月半や2ヶ月は掛かると思っていた。
さて、ご本人はこれを持ってバンコクへ飛ぶんだろうな。
お幸せに。

2005年08月19日

シートベルト

シートベルトには実は前々から疑問を持っている。
仮に30年間毎日運転して、搭乗者の人身に被害が出るような事故は何件あるのだろうか。
ほとんどのドライバーがゼロだろうと思っている。
それでもシートベルトをするのはお巡り避けでしかない。
実は、シートベルトのせいで怖い目に遭うことがしばしばある。
後方の安全確認のために身を回すとシートベルトに阻まれる。
確か車庫入れ(切り返し)のときは義務を免除されているはずなので、このときは外せば良いんだろうが。
怖いのは、2車線道路で左後方の安全を直接目視してから左に寄せようと思うとき、体を捩ろうとするとベルトが邪魔して安全確認ができない。すぐ側方に他車があるかどうかわからない危険な状態で車を寄せている。右側でも同様のことがある。
真横の確認ならそんなに身を回すこともないだろうと言われそうだが、本当に危険かどうか確かめたくても、ベルトに阻止されそれができず、安全かどうかわからないまま車を寄せていることがある。
シートベルトが起こす危険は他にも思い当たることがあるので、また思い出したら書こうと思う。

写真を追加

ここはどこ?
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2005/08/post_467.html
に写真を追加しました。
写真は主にizuさんの撮影です。

2005年08月20日

今日は釣り

さてさて、この夏は良く遊んだものだ。
毎週というか、週に何度もレジャーを企画してさすがに飽きてきた。
渓谷もバーベキューもビールも少し遠慮したい気分。
朝から何をする?会議をして、前に「場所教えて」と言われていた茨城の釣り場を友人に紹介することにする。
茨城県桜川村といったと思う。
霞ヶ浦を広大に臨み・・・・ところが、その広大を無視して反対を向き、小さい堰のような水門のような水溜りに釣り糸を垂れるという場所なのだ。隣は砕石工場。
ここは、茨城のタイ人社会では結構知られた名所らしい。
今まで2回は行ったと思う。たぶん下記が初回。
http://yshimada.com/diary/diary.cgi?mode=popup&y=2003&m=6&d=22
ここにフナと出てくるが、それは違う。
今でこそわかるが、あれはフナじゃなくて、ブルーギルだ。
今日の収穫は、ブルーギルの山、それにブラックバスが数尾。
最初に全然釣れないとぼやいていたママがバスを3尾ほどあげた。
写真を撮ろうと思っていたのだが、電話が鳴り続けてその暇なし。残念。
ウーン、これならうちの裏の釣堀でも同じだったなあ・・・・・・

2005年08月21日

なぜか大芦川

朝、ムラの草刈りから帰ると、Dさんからお誘いがあったという。
Dさん定番の大芦川。
そんじゃ、それに付き合うか、ということになってBBQセットだの積んで出掛ける。
ただし、Dさんは下の子の都合で11時に出発だというので、うちは先に墓参りしてから行くことにする。
そう、いつも、川に行くときは、墓の前を通るのがルートになっている。
途中、Dさんから遅れると電話。
なんだあ、誘っておいて、遅れの遅れかあ。。。。
で、行ってみるとすごい人込み。
Dさんのポイントは道一杯の自動車で止めようもない。
そこで、1キロほど上流へ行き、何とか場所を見つける。
だけど携帯の電波は来ていない。
しょうがないから少しもどって公衆電話を見つけ、Dさんの携帯に電話。
「いつもの場所は無理。1キロ上流のこういう場所。そこへ来てくれないと今日は会えなくなっちゃいますよ。」と。話の途中で、キーマオのご亭主に電話を代わったのがいけなかったと思うのだが、こちらで指定したポイントにはとうとうDさん一行は現れず。
当方では、良い具合にBBQをやり、なおかつそこに先に陣取っていた家族がタイ人女性2人のグループとあって、子供たちも含めて適当に合流。結構面白かった。
3時半ころ、雷雨。これは無理とみて、撤収した。一度止んだがもう一度降りだし、帰るのが正解だった。
山を下ってくると、Dさんから電話。いつものポイントで待っていたという。雨を避けて橋の下にいたのだという。
だから言ったでしょ。こっちへ来てくれなかったら会えないって。。。
誘われて行って、誘った人が来なかった良くわかんないBBQでした。
何もDさんのポイントじゃなきゃ雨も降らない下流で済んだんだし、もっと良い場所もあるのに。
いつも勝手なDさんのご亭主じゃしょうがないかな。
因みに昨日は1滴も飲まず、今日は舐める程度でしたよ。
続きは写真

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2005年08月22日

栃木県警疑惑

交通ネタのカテゴリを作りました。
先日のシートベルト話題のように、ときどき、いつも疑問に思っていることを書いていこうと思います。
さて、昨年あたりだったか、郵便局の職員に疑問を呈されまして。いわく、
「栃木県小山警察署で免許更新の手続をして、郵送してもらうことにしました。費用は500円だというので納めてきたら、配達記録で届いて390円でした。あとのお金はどこへ行ってしまったのでしょうか。」
というのです。
郵便局つまり総務省の職員からの質問ですが、同じく総務省の行政評価事務所へ調査依頼しました。
すると、警察にお名前出して良いですか?の確認作業(もちろんOK)ののち戻ってきた回答が、
「県警経由で確認したら、500円じゃなくて1000円なんだそうです。1000円引く390円の610円の釣銭は安全協会に入っているそうです。こういうのは島田さん個人じゃなくて市民オンブズマンあたりを使ったほうが良いんじゃないですか」というのだ。
私も総務省職員の疑問を総務省に回しただけのことだからそんなに突っ込む気はなかったのでそのまま放置しましたが。
610円が人数分で栃木県全体だとすごい金額ですね。
因みに栃木県の安全協会というのは、ずっと昔から会費という名目でお金を取り、それを払った人だけ免許更新申請書を代筆する、という作業をやってきました。明白な行政書士法違反が定着していたのでした。
(これが茨城県だとそうなっていません。茨城県の公認教習所卒、栃木県で免許受験の場合に行政書士のところへ免許申請書の作成依頼があるのです。)
のちに、栃木県安全協会は会費の納付不納付に関係なく免許申請書を代筆するようになりましたので、今は書士法違反とは言いません。
ですが、この状況からして、免許に絡んで警察利権のある県であることは間違いないようです。

自治会

もともと田舎、だんだん都会人が進出するようになった当地には、自治会というわけのわからない組織がある。
行政区画である町の下に、「区」がある。住所や地番に使う「大字」とはちょっと違って、当地では1つの大字に2つの区があり、大字は何の組織もないが、区は自治組織である。区には区長があり、区の下には自治会があり、自治会には自治会長があり、自治会の下には班がある。班には班長を置く。1班は20戸以下だったと思う。
この自治会や班を通して、町の広報が配布されてくる。
昨日の朝やった草刈りとは、正式には「コサギリ」といい、どういう字を使うのかさえわからないが要するに公道に食み出した小枝や草を除去する作業である。顔を出さないと文字どおり村八分にされかねないので、一応出る。
これとて、公道に食み出た枝には大きな木があるわけで当然土地の所有者がいる。
法的には、土地所有者が公道を占拠しているのだから、土地所有者がこれを整理清掃して然るべきところなのだ。良く調べていないけれど、土地所有者は公道に出た枝を放置して通行の障害が出れば、なんか法律(道路法?)か条例あたりに触れそうな気がする。「コサギリ」なんかやめて、土地所有者を刑事告訴するのが先ではないかと思ったりする。
まあ、そういう辛いことを言い出すのは自分だけだろうが、このコサギリにも、古い地主と小作の位置関係がいまだに残っているのではないかと思うのだ。要するに土地を持っている人は偉いので、地主さんのために地元民がご奉仕、お手伝いをするというわけ。
更に、自治会に住民全部が加入すれば問題ないのだが、アパート住まいの人は自治会に入れさせない。
自治会には入れるのは家持だけなのだ。
だからアパートの人は町の公報も来ない。欲しければ、役場まで取りに行くんだそうだ。
すごい差別だ。
それに、班長以上の自治会の役員になるには地主でなければならない。借地人は永久にヒラの会員である。・・・・最近、家主だけの要件で、地主要件は撤廃されたとも聞くが。
まあ、そういう場所なのだ。
まるで階級社会。
その上、ゴミの捨て方が悪いとすぐにアパートの人のせいにする。
アパート、というだけでいい加減のレッテルを押す。
ガイジン差別と良く似ている。
書いているうちにだんだんおぞましさを覚えてきた。ゾ~!

交通安全

これも交通ネタ。
というか、こんなのブログにしてもしょうがない地元ネタ。
安全協会がおかしなことをやっているらしいのはさっき書いたが、この安全協会が配る、よく「交通安全」「飛出注意」なんて書かれたノボリというのかハタというのか、こいつが、とても危ない。
大体こういうのは、小さい交差点の曲がるあたりに立てるので、大概そこに立っているミラーを覆って他車を見えなくしている。地元の警察にも言ったことがあるが糠に釘である。
警察は、事故ないじゃないか!?という。そう、物損数件では動かない。何人か死んだときにやっと動くんだろう。

名札

裁判所の競売に関する取引として、競落して再度売却するのはごく普通だが、第1抵当権者の債権を買い取るという方法もある。
宇都宮地裁管内の古い事件で1億数千万円単位の案件なのだが、不動産業の某A氏は後者の方法を取って第1抵当権者となった。
某A氏は金持ちゆえになかなか周到だ。
第1抵当を引き継いで、「このあとどのくらいの費用が掛かるか?」と某A氏は私に聞かせたのだった。
裁判所の書記官室で「もし掛かるとしても切手代がわずか」という係書記官の発言を、私は鵜呑みにしてしまった。なお、40万円以上の予納金が余っているので会計課でその還付方法を検討してもらうことになっていた。
ところが今、裁判所から電話。
「予納金が足りません。売却代金が予想以上に高かったので、執行官の売却手数料が67万円も掛かります。あと23万円と切手1万円少々を納付して欲しいのですが」とな。
「なにい!あのとき、わざわざ出かけて行って確認したのは何だったんだ?!」と怒鳴ってやる。
「だれがそんなことを言ったんですか。そんなの言った言わないの世界だから。」と相手。そりゃないだろう。ちょっと切れそうになった。
「この件を担当しているのは女性の書記官ともっと若い男性の事務官でしょうよ。」
「あなたはだれ?アンタ何期よ!」と吹っかけてやる。
「あのう、主任ですけど。Iと申します。」
「あそう、主任さんなの。ふーん。こっちは1部37期だけどさ。言った言わないはないでしょう。それじゃ確認の意味もないから。某A氏に顔立たないじゃないか」
文句を言ってみたところで、裁判所の制度上、どうにもならないことはこっちは十分承知している。
だけどな。こっちもメモを取りながらの確認作業をしているのでそれなりの記録がある。
ところが、裁判所の職員は名札を下げていない。
今、この時代に、である。
名札のないのは、裁判所と入管だけではないのかな。
公安委員会の試験官でさえ名札を下げているのに。
名札があれば、
「何月何日○裁判所の書記官室にて、○書記官が、・・・という説明をした」とかなり具体的な記録を残すことができる。
それができないのは、名札が無いせい。言った言わないで役所側が逃げられるのも名札のせい。
まあ、裁判所だけは特別なんだな。自分の中では。
「同僚後輩をあんまり苛めてもしょうがないからね。某A氏には私から説明しておきます。」というと、I主任も
「こちらの説明不足ですみません。売却手数料が掛かることを計算しないでお答えしたものと思います。」と折れてきた。ちょっと待ってよ。そんなこともわかんないで仕事してんの?
・・・む。自分自身もそれを読んでなかったじゃないか。
「この先、きちんと仕事してね。」と後は引き受けてしまった。
お役所の言うことを信じてしまう自分が悪い。はっきり知識経験不足(いや、忘却だな)と言っておこう。こういうとき、お役所の上を行っておかないと仕事にならないのを痛切に感じる。(だがなあ、あらゆる分野のあらゆる事柄について役所の上を行くのはスーパーマンかなあ)
役所イジメは得意だけど、裁判所だけ甘くなってしまうのはいけないかなあ。自分も人らしい情を持っているということかなあ。

吐き出し口

このブログ、今日は5件目のエントリー。
ここは自分の吐き出し口になっているんだろう。
実は他にもネットで何件か書いている。

遊びつかれたのでオフにして息子の宿題をみてやろうと思って日程を設定した。
A3画用紙、習字用の筆、粘土など買って準備してやり、公園へ行き、「公園の絵画」という宿題作りに協力したつもり。
セミを捕まえてきて画材にするはずが、セミは難しいと息子は言う。
ふーん、そんなもんかな。
これはあんまり興味が無いんだろう。
習字もやらせないといけないしな。
と、この部分が日常の日記。

また余計なことを書いたが、ブログは自分の吐き出し口なんだろう。
MLみたいにあんまり勝手なことを書くのも憚られる媒体もあるし。
正規のホームページではそれなりに責任を感じて書いているし。
ブログは全く自由気ままに書ける吐き出し口だ。

丸いスタンプ

あは!
本日6件目のエントリー。
東京入管の某氏から電話(名前言ってくれましたけど、ここには書きません)。
以下、某MLとのマルチポストです。

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2005年08月23日

なんでかなあと思ったら

ママがタイから送ってもらったディスクが再生できないという。
どうせリージョン違いだろう言っていたら、何日か前に友達に2000円で譲ってもらったとか言ってDVDプレーヤーを持ってきた。
俺に相談しないとどうせ駄目さ、みたいに思ったんだが、これがちゃんと再生できる。
取説を見るとどっちも、リージョン2もしくはALLとなっていて、リージョン1は不可のはず。
おかしいなあ。
よくよく見ると・・・・
なんだ、ディスクがDVDじゃなくてVCDでやがんの。
タイってこれが多いんだよね。

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パッシング

またまた交通ネタ。
日本ではどういうわけかパッシングを「お先にどうぞ」の意味で誤用しているので困る。
危険を知らせようと思っても「お先に」の理解をされたらかえって危険なので、あまり使えない。
危ないと思ったら、普通はクラクションになる。
昨日は明らかに赤信号になってから無理な右折(赤になってから交差点に進入)を見たので、これはパッシングしてやった。これなら意味がわかるだろう。
パッシングは、本来の意味の危険、注意、あるいはドケ!の意味で使っているタイのほうが優れている。
それと、タイの場合は、青信号の点滅がある。これは良い。「もうすぐ黄色ですよ」の意味になる。
100キロ以上出していていきなり止まるのは無理だからなんだろうが、これも日本で採用して欲しい。
50キロ道路でも60キロ道路でもこれがあると、注意するでしょう。
案外、アクセルを踏むやつが増えたりして?!

2005年08月24日

続、ラジオ体操

日本の風情。夏休みのラジオ体操。
去年の記事はここにある。
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2004/08/post_111.html
今年も休み明けのちかい今週5日間だけ6時半からの予定でラジオ体操がセットされていたんだが、ミキは起きない。
本日は8時過ぎに起床。
去年は5日のうち4日行ったのだけれど、今年はゼロになりそう。
勉強もしないし、習字も絵画もやる気がない。
ダレ切ってしまって下手をすると一日部屋でゴロゴロしている。
今日は午後から友達と遊んでいるからまだ良しとするが。

2005年08月25日

続、パッシング

パッシングは、前方にある車に対しては意思表示になるが、ときどき、やたらと車間を詰めてくるとか蛇行するとか、後ろの車に注意を促したい場合がある。
だけど、どうやったら後ろに対して物を言えるのか?考え込んでしまうことがある。
ハザードなら見えるだろうが、意味が通じるだろうか。
クラクションでも意味不明だろうし。
・・・と思い出した。タイでは下手にクラクションを鳴らすなと嫁にずいぶん言われたものだ。
撃たれるよ!だって。

2005年08月26日

血圧

20代のころから血圧高くて仕事するな!って言われたものです。
同じ内科医と言ってもほんとに考え方が違うもんです。
喘息の医者、肝臓の医者なんていうのもいますが、いま掛かっている医者は循環器科だったかな。
血圧は130以下に抑えないと長生きできないっていう言い分の人で、2種3錠/1日飲まされてますが快調です。
それで安定している限り、診療のスパンが長い。2ヶ月か9週間に1回の診察。
本日も130以下を守り、次回は10月下旬。
ついでにキヨの予防注射の予約も入れる。

2005年08月27日

草むしり2

この夏2度目の小学校の草むしり。
一回目は7月9日だった。
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2005/07/post_432.html

ママは、夕べから腹が痛いの下痢するので元気がない。
ここのところ、タイ料理を食うと腹がおかしくなると言うことが多い。
体質に合わなくなってきているのかもしれないが、昨日あたりは食材が痛んでいたんだと思う。

というわけで、今日もトウチャンがミキを連れて自転車ツーリングして学校へ行き、1時間半の草むしり労働に従事。
ちょっと疲れた。休憩。

2005年08月28日

宿題

夏休みも終盤。
昨夜は地元でふるさとまつりがあるということで、ああだこうだ問い合わせしたんだが、結局行かず、うちで飲んだほうが良いということになってしまった。
今日は宿題の手伝い。
絵日記のほかに、日記形式のものが10日分くらいあり、それをブログを見ながら埋めてゆく。
これなんか行事をやるたびに書いて行かないと大変だな。
ブログがなければとても無理だった。

2005年08月30日

今日の日記

大して大きな記事もないので今日の日記。
午前は昔ヤサにしていた役所へ行き、親権の件で話をする。
中味なんかより、昔懐かしい町並みが良い。
将来ここに住むのも良いかも。
ママは目黒へ行き、書類作りのリベンジ。
今日は完了させてきたそうだが、この前「2枚書け」と指示された紙が「1枚で良い」と言われたそうで、言うことが毎回違うと呆れていた。
タイ人にさえ呆れられているタイ大使館でした。
息子Aは、友達がガヤガヤ押しかけてきてどこかへ遊びに行ってしまった。
もう、宿題やる日は1日しか残ってないんだぞ。

2005年08月31日

茨城のカブトは長生き?

夏休みも今日で終わり。ミキ兄は、宿題の絵画を制作中。
この時期にカブトが元気にしているのは珍しいような気がした。
8月7日に茨城県東部でもらってきたカブト。
当地産ならとっくにお終いになっていると思うんだが。
まだまだたくさん土の中に埋まってます。

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