品川の認定
今年に入ってから、品川の永住部門の認定が3ヶ月以内で出るようになってきた。
・・・よほど難のある事件は別だが。
昨年後半の情報、4-4ヵ月半を目処に予定を立てているとかえって時間がショートしてしまったりするのでかえって注意が必要かも。
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今年に入ってから、品川の永住部門の認定が3ヶ月以内で出るようになってきた。
・・・よほど難のある事件は別だが。
昨年後半の情報、4-4ヵ月半を目処に予定を立てているとかえって時間がショートしてしまったりするのでかえって注意が必要かも。
2002年のGWに、茨城の大竹海岸へハマグリ祭りで行った。
だけど、これってバギーでハマグリ撒いて、それをお客に拾わせるというサクラまがいの催し。

いやはや当時の写真は懐かしい。
今年もそれにチャレンジしようと出発。
ただし、大竹海岸へ近づくに連れて混んできたので、その手前南方の名前の良くわかんないビーチへ降りる。無名のところのほうがよっぽど遊べるというのが間違いないところ。
2箇所のビーチを梯子した。
結構寒いという印象だったが、嫁さんも子供たちもご満悦。
続きは写真。
GWはそれなりに忙しかった。
で、GW中に仕事を溜めておいたので、溜まった処理にそれなりに忙しかった。
ということで、やっと土管を抜けて通常ペースに戻りつつある気分。
今日は、初めて社会人になった某官庁へ行く。
某官庁でもないか?
宇都宮家庭裁判所訟廷事務室というところ。
入管の前処理としてやっている。これそのものはボランティア。
受付をしてくれた職員は私のことを知っているという。
こっちは覚えていなかった。
それにしても、雨が多いなあ。今日は久しぶりに陽を見た気がする。
東京でタイフェスがあるはずだが、雨だ。
気の向いた仕事だけやるが、事務所に立てこもっている。
嫁さんは、地元で開店祝いがあると言ってみたり、明日はタイフェスへ行くと言ってみたり。
どうでも良いが、事務所は寒い。
今の時期に暖房だぜ。
今年はずーと寒いんかなあ。
いつぞや、不法者の幼稚園について書いた。
その父親が昨夜拘束されたそうだ。
隣町の建設会社に住んでいた。
ほかにも不法者数人がいたそうだが、別の人間が入管に拘束された。
その後も入管がときどき覗きに来ていたそうだ。
で、そこから逃げて別の町に引っ越していた。
昨夜、その父親は酔ってベルトなしで運転していたらしい。
ただでさえ危ないのに、そういう危険な真似をすれば自業自得の面もある。
実は、在特の可能性を模索していた。
父親と母親の間に3歳児と0歳児がいる。
出生届に外務省認証を受け、なお、大使館には出生登録の際の証人になるという話になっていた(パンラヤの子じゃないとこういう手続が要るんだそうだ)。
追って、子供が幼稚園じゃなくて小学校へ入ること。
父親と母親の正式な婚姻。
この段階で、在特を求めたら可能性があるかもしれないと思っていた。
だがしかし。
父親のほうは祖国にパンラヤがいたのだ。
母親がミヤノイでは入管は無理だろう、祖国のほうで籍を抜くように説得したが駄目だった。
で、このタイトル。
隣町で入管に追いかけられ、引越先でまた警察に見つかる。
これっていうのは、祖国のパンラヤが、怨念を掛けたからじゃないかと嫁が言う。
こちらは立場上、家を貸すとか、大っぴらに応援することもできないので、その辺は人任せだったが。。。
拘束後、引越先のほうにオマワリ連れで現れたそうだ。
曰く、パスポート持ってくから・・・
引越先のほうでは大慌てだったそうだ。
オマワリさんが来ちゃったんじゃ、ほかの不法者も危なくてその家には居られない。
ミヤノイと子供二人は、この先、放浪が続くかもしれないそうだ。
自分も不甲斐ないと思うが、助けるとこっちは資格が飛ぶ。
ネットで砂の惑星をやっていることを見つけて、やっと見終わった。
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0000274/
ドラマの部類に入ってしまっているので、偶然のようなものだ。
SFのくせに原作の文章はなかなか辛口で読みこなすのが面倒だったのを覚えている。
2回映画化されているので、これが3回目かな。
主人公ポールの母は妾妃。だが正妻は空位。
原作では、ボールの正妻は砂の民のチャニで、王女が妾だったように思うのだが(とんでもない逆転現象)、
今回のビデオでは、王女が正妃になるらしい。
ポールとチャニの長男が戦争で殺されるのは今回初めて知った。
全知全能でも子供を助けられないのかなあ。
朝、保育所へ出発するキヨくん。
実質1ヶ月を経て落ち着いて通っているようだ。
制服(昔で言うアッパッパみたいなやつ)もあるが、普段は着なくていい。
ここに名札を下げていく。
オシッコ、といってパンツを脱ぎ、庭でシャーとやられてしまう。
言葉は大概なんでも喋る。タイ語も仕込んでいるが、日本語のほうが得意らしい。
なぜか、ニイチャンと言わずに、アーチャン(アンチャン)と兄を呼ぶ。
ミキ、ミキヒロと呼び捨てのこともある。
保育所ではミルク禁止だが、家にいると甘えるようだ。
衣服や靴の着脱も覚え始めた。
写真だとわからないが、腹がボコっと出ていて相撲取りみたいな体型。
抱くと見た目の倍くらいの重さを感じる。
・・・石で出来てんじゃないかこいつ。
2人目は気楽なもんだ。
これ
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2006/05/post_655.html#c1415
の続きになるが、
日本出生の不法滞在者の場合、入管と大使館とどちらが先なのか少々考えてしまう。
順序的には、大使館の出生登録(国籍取得)→入管の不法滞在申告
なのではないかと思う。
先に国籍を決めないと、入管が退去先を決められないしなあ。
だけど、自分の勘としては、入管が先だった。
なんせあの大使館のことだから、面倒くさそうに応対するのだろう。
横柄にあれが足りないこれが足りないと言い出して、何度か行く羽目になる。
今回も実父の拘束で出頭できないから、ああだこうだになりそうな気がした。
もし入管先なら、入管が大使館宛に旅券発給等の要請書を出す。
こうなると、あの大使館だってチンタラ仕事は出来ない。
自分ならこっちを選択したい勘だったということ。
前日まで、大使館先だと言っていたのだが直前になって入管先になった。
本人(母親)がそれを希望したからだそうだ。
一度入管に行ってしまえば、あとは逃げ隠れする必要がないからだという。
なるほど現実的だな。
で、出かけていったのが火曜日だったかな。
不法者母子(計3)に永住者(2)が付き添い。
子供に荷物となると負担も大きい。
結局、入管でもかなり親切にしてくれたようで迅速処理。
そのあと、大使館にも回れたそうだ。
珍しくアイロンなんか掛けてる嫁さん。
今日はミキ兄の遠足なんだ。
そこで曰く、
「アイロンはタイ語だよねえ・・・」
爆!
な、わけないだろうが。
「だってぇ。ロンは熱いのタイ語だよ。」
爆沈!
「アイロンは英語で鉄だろが」
危ないアブナイ。
子供がそのまま覚えそうだ。
「体が冷ーたくなって、足が浮腫んで・・・」
と嫁さんが症状を訴える。
東京へ行って頭痛くなってなんか風邪引いたみたいで、そんでこれを2錠飲んだんだそうだ。
PARACETAMOL と書いてある。
調べると何のことはない。アセトアミノフェンだった。
1錠500ミリ、2錠飲んだら1000ミリだ。
おかしくならないほうがよっぽど変だ。
飲んで半錠だろうね。
いや、危ないアブナイ。
半年くらい前だろうか、ミキが星のカビィを買ってくれという。
これはゲームソフトなので、どんなのかわからなかった。
それで最近、そのビデオがあることがわかってレンタルしてきている。
これがまるで赤ちゃんもの。
アンパンマンよりもっと赤ちゃん。
これを兄弟でマジ顔して見てる。
なんかミキが精神的に退行しているように思える。
大丈夫かなあ。
このサイト、あっちへ作って全部消し、こっちへ移って全部消し・・・
日記帳があってその移築部分がある。ジュゲムを使ったが全部移転済み。S25サーバに作って、S114サーバに作って、一部はBBZONEにもあって、結局S83サーバに全部移して。
いやはや、とっくの昔に全部移転済みだと思っていたら、実際には写真があっちこっちに散っていて、
一度はちゃんと表示されたんだろうが、S25サーバへyshimada.comを持ってきた関係で写真を全部消し、S114サーバもドメイン実験で全部消し。
何のことはない、今確認したら表示できない写真ばかりでやがんの。。。
ローカル側からアップし直すだけならまだしも、写真のURLまで手作業で直す始末。
全く、今日はなにやってたんだか。
直して表示は出来てると思うけど、S25、S83、S114と写真のありかはみんなバラバラのまま。
いかんなあ。。。
どこぞに何度か書こうと思っていたネタだが、既に死語になっている。
今から司法を学ぼうとする人たちには何の足しにもならないから、ここに書きなぐっておこうか。
先年の民訴法改正で「そんな違法」は必要なくなった。
その昔、改正前には「裁判官 判決原本に基づき判決言渡」と書いていた。
民事の判決は原本を作らないと言い渡しが出来なかった(刑事は裁判官の胸三寸でその場で判決できる)。
だから、結審しても判決は後日となるのが常識。
そして、判決言渡しは、やった振りしてやらないのが裁判所の常識(特に簡裁あたり)。
「あのね、判決はね、送るからね、来なくて良いんだよ」
と裁判官が当事者に言う。
もし来られちゃうと言い渡しをやらないといけないから。
で、やった振りして言渡しを法廷でやんないのが
廊下判決
というわけ。
最初聞いたときは、なんじゃそりゃ、と思ったけれど、
言い渡しだけのために開廷するのはメンド臭い。だから、言渡した記録だけ作って実際はやんないわけ。
地元の弁護士の顔立てて、10時に開廷結審、同日午後1時に判決、なんてのもあったが、あれもホントはインチキで原本はまだ出来てないから違法。
小生も作った違法調書ウン千件だろうか。
裁判所ってそういうデタラメな場所です。
国民は、固いお役所だと思ってるんだろうな、きっと。
で、法改正があって、原本に基づかないで判決できるようになったから、訴状陳述から結審、判決言渡しまで1期日で出来るようになったわけだ。
てなわけで、廊下判決をする必要もなくなったんじゃないだろうかな。
某コミュニティで話題になったんだが、アメリカ人が観光で来日するときは片道のチケットで良いんだそうだ。
だが、
出入国管理及び難民認定法施行規則
http://www.moj.go.jp/NYUKAN/NYUKANHO/ho14-1.html#3-1
別表第三 短期滞在
によれば、
「本邦から出国するための航空機等の切符又はこれに代わる運送業者の発行する保証書 」
が短期滞在という在留資格を付与する要件となっている。
要するに、アメリカ人は入管法守んなくて良いわけ。
アメリカに対する反感か、それとも入管に対する反感か。
苛立ちを感じる。
アジア人と扱いが違いすぎる。
入管よ、アメリカ人にも入管法守らせろ、と言ってみようかな。
査証免除国、全部にそういう扱いをしてるのかな。
そうそう、それに、来日後、短期から配偶者へ変更しますと、堂々と言ったほうが良いんだそうだ。
アジアの在某国大使館では考えられない。
実は、AMFと距離を置きたくなった理由の1つがこういう南北格差のようなものだった。
G8の中で重国籍を認めてないのは日本だけ、という理由付けをするのもいささか困りもの。
そのうち、ちゃんとしたコラムにまとめなきゃと思いながらまとめてないコンテンツ。
タイの免許からの切替試験でどうしても受験できないパターンがいくつか明らかになってきています。
○親族代理による免許更新の場合
これは、タイの役所がウソを言ってます。
法令上、タイでは免許更新の親族代理が法的に認められています。
ところが、タイの役人が「出来ない」とウソを言い、「特別に処理してやる」と当事者に言い、裏金を取って処理しているのが実情です。ホントは適法なので、裏金は要らないんです。
だけど、役人が裏金を取るために「適法」を「違法」と言い、かつ、「親族代理は違法」と日本側に回答。
その回答が、日本の警察庁経由で全国の警察本部のマニュアルに載ってしまっています。
これ、今のところどうにもなりません。
切替を予定する方は、くれぐれも親族代理による更新はしないこと。
パスポートを見れば、本人が帰国したか在日していたかわかるので、対処法無しです。
この場合、タイへ帰国し、もう一度、免許の取り直しからやるしなかいです。
○永久免許取得後、初来日の例。
タイの永久免許所得後、初来日までの間に、一度も外国渡航していない旨のタイ国入管の証明書を持参するよう要求する免許センターがあります。
免許取得後90日以上タイに滞在しなければならないわけですが、現在所持しているパスポートには初来日前の履歴がないから、免許取得後、ずっと他の外国へ行っていた可能性がある、というのが警察の言い分になります。
タイ国入管の証明というと、このときも似たようなことを言われました。
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2005/07/post_439.html
タイの入管には、そういう直接的な証明はないです。
「出国していない証明」は全然無理。
やるとすれば、こうなるそうです。
人名、日付、便名をデータとして提示する。
何年何月何日付けのTG○○便の搭乗者リストの開示を求める。
そこから当該人名を見付け出す。
その部分だけコピーして認証を求める。
「何年何月何日にA航空会社の○○便に搭乗した」という記録かチケットでも残ってないと探しようがないです。10年も前の話だととても無理でしょう。
それに、それ以外に搭乗していないという証明にはなりません。
この場合も、免許の取り直しをする以外にないんじゃないかと思っています。
○タイの5年免許の例
これは、証明書の書き方次第で受験できます。
2003年の途中から生涯免許が廃止され5年免許になりました。
で、この5年免許がややこしい。
タイの免許制度は、1年臨時、1年定時・・・1年定時は複数回のこともある・・・5年定時となりました。
なお、5年とは、5年間+次の誕生日、までです。
そして、免許証や証明書(普通に取得したもの)には、最初に取った1年定時の有効始期と現有免許の5年の有効終期だけが記載されています。
日本の免許証で言うと、左下の最初に免許を受けた日付と「○年○月○日まで有効」は書いてあって、「交付日」は書いてないわけです。
従って、その人により、有効期限が6年半に読めたり、8年3か月に読めたりすることになります。
だから免許センターで「5年のはずなのにおかしい」となるわけです。
この場合、「現在有効の免許証の物理的な発行年月日」を証明してもらうことによって解決できます。
・・・やはり、ちゃんと画像入りで説明しないといけませんね。
日本の免許センターも少しお勉強したかな。。。
キヨくんが水疱瘡になった。
赤いボツボツが出て水を持ってる。
熱も高い。
土曜は友人宅で飲んでて、日曜はどこかで焼肉かと思ったんだが午前中雨で取り止め。
結局自分ちで飲んでた。
で、キヨも飛び回っていたんだが夜から熱。
で、今日、医者へ行くと、水疱瘡+風邪の熱だそうだ。
ダブルだな。
その割には随分と飛び回っていたものだ。
今週1週間は出席停止になってしまった。
ミキのときは、水疱瘡とオタフクの有料注射をした。
キヨはやってない。
2番目は大体そんな扱いを受けてるみたいだ。
近くのお母さんによると、水疱瘡は予防注射をしても移る。けれど、赤い斑点だけで水は持たず軽く終わってしまうそうだ。
怨念ネタの続き。
土曜は怨念ネタの人も入れて飲んでいた。
「タイへ帰ったらビールなんか飲めないんだ。だから今のうちに飲んどく」とおっしゃる。
「タイで一ヶ月働いて3000バーツか5000バーツ。
ビール1本35バーツ(350缶のことかな)。
だから、飲みたくたって飲む余裕はない」
てなことを言ってる。
そういえばそう。
1日当100バーツくらいでビールが35バーツだの45バーツだのじゃあ、飲めるわけないもん。
話が暗ーいんでやがんの。
10年以上日本でOSやってたらしい。
今までがラッキーだったということだろう。
日本生まれで日本語の生活しか知らない子供はもっと不幸だな。
国籍生地主義。何とかならんかなあ。
もしそれやれば、親も共連れ在留だろうな。
まだまだ「日本民族」たらいう言葉に支持があって、国民的同意が無理かなあ。
こういうフウテンまがいの仕事をしていると、何が飛び込んでくるかわかんないんだが、
ある傾向として、1件来ると似たようなのが続けて来るっていうのがある。
不思議なもんだ。
いま少々続いているのが地図絡みのお話。
およそ図面なんか書けるわけもなく(大昔、検証図面というのをやったが、現場では出来てる地図に線を引く程度。要するにいまと同じ)、あっちこっちの地図をコピーしたり貼り付けたり色塗ったりするのが限界なんだが、詰まんないんで渋滞しがち。
いずこも同じかもしれないが、行政が明らかにミスして、それで当事者にとばっちりが来る事例も少なくない。
いまウチの町でやってるやつは、県知事名で「分家住宅」(お百姓の二男の家)用地を創設しながら、それが換地完了したときには、「分家住宅」制度が廃止されていたというチンケなお話。
かたや県知事名で「分家住宅」用地を作り、かたや同じ県知事が同地には建物の連たん性がないので許可しないとか、そういう馬鹿げた話。
最後には県を被告に訴訟したら良い。まあ、その前に決着するかな。
隣町の案件は、国有地を市が管理、県が処分権者の市の頭ごなしに払下げを進めたので、市がヘソを曲げた。問題は、官庁相互間の意思不疎通にあり、当事者が起こしたトラブルではない。
それを市が感情的に当事者に振ろうとするから、「私は商売だから良いが、あなたに怒られる筋ではない。これが本人だったら喧嘩になるよ。」と一言注意した。
結局、県は間に入った私に侘びを入れ、市に頭を下げに行った。市も話がわかったらしい。