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   <title>ys blog! ver2</title>
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   <subtitle>バックアップサイトです。コメント、トラックバックとも受け付けていません。</subtitle>
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   <title>BBQのはずが</title>
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   <published>2006-09-03T05:57:13Z</published>
   <updated>2006-09-05T08:25:27Z</updated>
   
   <summary>ピーカンである。 風が吹き、空が濃い青で乾燥し、日中カラッと暑くて、陽が落ちると...</summary>
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      <![CDATA[ピーカンである。
風が吹き、空が濃い青で乾燥し、日中カラッと暑くて、陽が落ちるとさっと涼しくなる。
そういう日が秋の初めにある。そういうとき、タイのお空を思い出す。
９月の第１日曜はたいがい夏休みの続き的な気分のままでいる。
川でBBQのはずだった。芋煮という話もあった。
ところが、キヨ、ミキ、ママと順に熱を出し、ミキはいったん良くなったものの今日はぶり返し、ママは昨日の夜から発熱。それぞれみんなあっという間に４０度近い高熱を出す。
実は医者に掛かったのはキヨだけで、夏風邪との診断。
ミキは家にあった薬を飲み、ママも同様。
珍しくミキが医者に行きたいなんて言ってる。
だけど日曜だから、救急に行っても市販の解熱剤と同じものを処方されるだけだ。
てなわけで、キヨにそうめんを食わせ、連れ出す。
行き先はウチの近くのおさかな公園。錦鯉が泳いでいる。
そこへ喰えなくなった古いパンを投げると、争って喰ってくれる。
同じようなカットで恐縮だが、３枚。
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<img src="http://blog.yshimada.org/p-photo/img/1157262978_s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="image" /></a>  
<a href="http://blog.yshimada.org/p-photo/ph.cgi?img=1157263015" onclick="window.open('http://blog.yshimada.org/p-photo/ph.cgi?img=1157263015', 'photo', 'width=720,height=620,resizable=yes,scrollbars=yes'); return false">
<img src="http://blog.yshimada.org/p-photo/img/1157263015_s.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="image" /></a>]]>
      
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   <title>幼稚園</title>
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   <published>2006-09-01T21:32:49Z</published>
   <updated>2006-09-05T08:25:27Z</updated>
   
   <summary>キヨくんの幼稚園話題。 なんかヘンな話題のようだが......キヨくんは公立の保...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yshimada.com/">
      キヨくんの幼稚園話題。
なんかヘンな話題のようだが......キヨくんは公立の保育所へ入れている。
だが、いろんな意味で気分が良くない。
というより、最初から保育所は１年でフケるつもりだったのだが。
結果、評価として芳しくない。
幼児を扱う施設というより、やたらとお役所ばったところだ。
規制の仕方が全くのお役人スタイル。
で、来春からはミキが行っていた幼稚園に行かせる方向で、昨日願書をもらってきた。
もう夜でだれもいなかったが、園長親子が親身に対応してくれた。
      
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   <title>もう一つ</title>
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   <published>2006-09-01T21:15:35Z</published>
   <updated>2006-09-05T08:25:26Z</updated>
   
   <summary>もう一つブログを立ててみた。 このまえ作った直後、Movable Type 3....</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yshimada.com/">
      <![CDATA[もう一つブログを立ててみた。
このまえ作った直後、Movable Type 3.32 ができてしまったし。
<a href="http://blog.yshimada.com/" target="_blank">http://blog.yshimada.com/</a>
だけどあんまり調子が良くない。
一つは、こっちのＩＥがおかしくなっていた。クッキーを食わなくなっていたようだ。逐一、ログインを命じられるようになってしまっていた。と、いうか結果から見ると、クッキーの食いすぎでもう食えなかったということかもしれない。情報を保存しても保存する容量に足りなかったというか。
解決法は以下に同じ。<a href="http://blog.yshimada.org/mt/archives/2005/05/post_383.html">http://blog.yshimada.org/mt/archives/2005/05/post_383.html</a>
もう一つは、ネスケを使うと新規投稿のときの保存タブが現れない。これじゃあ、ネスケから投稿できないんだが。参った。なあんだ、調べると 3.31 も同じくネスケで新規投稿ができない。ふーー]]>
      
   </content>
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   <title>９月１日</title>
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   <published>2006-08-31T21:58:39Z</published>
   <updated>2006-09-05T08:25:26Z</updated>
   
   <summary>さて、新学期の始まりだ。 は、良いんだけど、ここ数日熱出してたがな、学校行けるの...</summary>
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      さて、新学期の始まりだ。
は、良いんだけど、ここ数日熱出してたがな、学校行けるのかな。
      
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   <title>解体</title>
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   <published>2006-08-31T07:16:30Z</published>
   <updated>2006-09-05T08:25:25Z</updated>
   
   <summary>もうホントに...... こんなの受けるんじゃなかったと反省仕切りの分家住宅案件...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yshimada.com/">
      <![CDATA[もうホントに......
こんなの受けるんじゃなかったと反省仕切りの分家住宅案件を土木事務所に押し付け、肩の荷を下ろす。県による換地が完了して分家団地なるものが創設されたときには、同じく県が制度を変えて分家住宅制度が廃止されていたというチンケな事件。
連たんの利かないところへ換地するんだもんなあ。参るよ、ホント。
いつも威張ってる土木の管理課が、官官連絡の不備を平身低頭詫びていた。
日常的に図面やってる人は良いんだろうけど、こっちは文章書きだもん。ちいと辛かった。
もう１件、土木があるんだなあ。トホホ。
で、帰り道、解体現場に差し掛かる。
ホテル鯉保（こいやす）を壊しているところだ。
<img alt="IMG_0283.jpg" src="http://blog.yshimada.org/images/IMG_0283.jpg" width="240" height="180" />
山口智子の実家。ああ無情。壊すのもカネ掛かるだろうな。
地元では「後をやる人がいなくなった」と聞いていたんだが、やっぱり倒産だよね。
ここへリンクしとくかな。
<a href="http://www.pagesupli.com/web/%e9%af%89/%e9%af%89%e4%bf%9d/%e3%83%9b%e3%83%86%e3%83%ab_020.html" target="_blank">http://www.pagesupli.com/web/%e9%af%89/%e9%af%89%e4%bf%9d/%e3%83%9b%e3%83%86%e3%83%ab_020.html</a>]]>
      
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   <title>最後の日曜日</title>
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   <published>2006-08-28T04:39:43Z</published>
   <updated>2006-09-05T08:25:24Z</updated>
   
   <summary>夏休み最後の日曜日は、川でＢＢＱとなった。 いつもの日光方面へ向かう途中、なんと...</summary>
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      夏休み最後の日曜日は、川でＢＢＱとなった。
いつもの日光方面へ向かう途中、なんとなく違う場所を選んでみたくなった。
栃木から鹿沼に抜ける途中を左（西）へ曲がる。
行く先は旧粟野町。何度か曲がってみようかなと思った場所を行ってみる。
まあ、ずどんと田舎。
これをまっすぐ行くと足尾だそうだ。今は寂れた銅山の町。
粟野町は今は鹿沼に合併された。
近いし、かなりの田舎だし、目の前にスーパーがあるし、水は綺麗だし。
まあまあかな。
カメラなし。
      
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   <title>続、おニューのブログ</title>
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   <published>2006-08-26T00:36:27Z</published>
   <updated>2006-09-05T08:22:20Z</updated>
   
   <summary>やっぱしぃぃ。 ニューバージョンのほうがカッコいいのう。 全面移転しようかなあ。...</summary>
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      <![CDATA[やっぱしぃぃ。
ニューバージョンのほうがカッコいいのう。
全面移転しようかなあ。。。。
<a href="http://web.yshimada.com/" target="_blank">http://web.yshimada.com/</a>]]>
      
   </content>
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   <title>おニューのブログ</title>
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   <id>tag:blog.yshimada.com,2006://1.1472</id>
   
   <published>2006-08-24T09:32:51Z</published>
   <updated>2006-09-05T08:22:19Z</updated>
   
   <summary>s25サーバー上にサブドメインを設定、Movable Type 3.31-ja ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yshimada.com/">
      <![CDATA[s25サーバー上にサブドメインを設定、Movable Type 3.31-ja を使って新しいブログを設置した。
<a href="http://web.yshimada.com/" target="_blank">http://web.yshimada.com/</a>
デフォルトのままでもまずまずカッコいい。
いつもお世話になっている小粋空間さんのご解説によりインストール。
<a href="http://www.koikikukan.com/archives/2005/09/04-235051.php" target="_blank">http://www.koikikukan.com/archives/2005/09/04-235051.php</a>
注意点は、使用しないデータベースに # を入れて使用しない意図を明確にすること。
こちらは、国際結婚ノウハウの最新情報を入れていくお仕事系のWEBにする予定。]]>
      
   </content>
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   <title>贋作（がんさく）</title>
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   <id>tag:blog.yshimada.com,2006://1.1471</id>
   
   <published>2006-08-24T04:28:44Z</published>
   <updated>2006-09-05T08:22:19Z</updated>
   
   <summary>話はますますやばくなるか。 絵画に関する電話があり、ネット検索する。 と、偶然、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yshimada.com/">
      <![CDATA[話はますますやばくなるか。
絵画に関する電話があり、ネット検索する。
と、偶然、ウチの親父（島田武幸）の作品がネットオークションに出ているのを見つける。
URLは下記。
<a href="http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d64939247" target="_blank">http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d64939247</a>
そのうち消えちゃうサイトだろうからと、ファイルを保存した。
<a href="http://blog.yshimada.org/images/gansaku.htm" target="_blank">http://blog.yshimada.org/images/gansaku.htm</a>
安いのは安いがみごとな贋作だ。
画風がまるで違う。こっちが本物。
<a href="http://yshimada.com/taisei/" target="_blank">http://yshimada.com/taisei/</a>
親父の絵は抽象か、でなければ具象でもリキテックスの彩色。
古くは旧式の油彩も書いたが、オークションの絵のようにペラットしたのは描かなかった。
筆跡も親父のものとは似ても似つかない。
１９６８年９月とあるが、当時は武幸を称していない。
親父は旧名を威郎と言い、９３年７月、家裁の許可を得て武幸に直した。
手元にある改名許可申立書には、７０年６月以降、武幸を称したとある。
６８年は武幸ではない。
活字になっているラベル状のものは、美術年鑑のコピーだがこいつだけは本物だ。
偽物にラベルだけ貼った粗悪品だな。
贋作にしても落札価格が安いな。]]>
      
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   <title>裁判所に住んでる泥棒</title>
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   <published>2006-08-24T03:20:49Z</published>
   <updated>2006-09-05T08:22:18Z</updated>
   
   <summary>ますますやばいエントリだが、実話。 昭和５０年代の中ごろ、K地方裁判所（仮称）で...</summary>
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         <category term="しごと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ますますやばいエントリだが、実話。
昭和５０年代の中ごろ、K地方裁判所（仮称）で１人の裁判所事務官が逮捕された。
彼は、K地裁の受付で当事者が貼付してくる収入印紙を消印せずに保管し、夜な夜なそれを剥がして売っていたのだ。印紙を貼って申請するのは法務局も同じ。当事者は消印せずに提出し、提出先官庁が消印することになっている。その消印をせずにおけば印紙に市場価値がある。額面の８割か５割か知らないが買い取る業者がいる。全くセコイ泥棒だ。
私がいたころは、この事件の直後だったがそんなにうるさかった覚えはない。ただ、当事者が貼りすぎた印紙を剥がして返す場合には、剥がした場所に「剥離承認」と書いて押印をもらった。裁判所が泥棒したわけではないですよ、の意味だ。
その後、K地裁では公文書偽造の事件もあった。これについてはゆえあって詳述しない。いわばそういういわくつきの地裁なのだ。
ときに、２年ほど前だろうか。
私は某法人の役員としてK地裁へ貸金訴訟を起こした。わずか数百万円の平易な事案だ。
裁判所へは収入印紙と切手を納付することになっている。
印紙額は訴額により全国統一だから一覧を見ればわかる。だが、切手はその裁判所ごとに適宜決めているので電話を入れて確認することが多い。ついでだから印紙額も同時に確認してみる。
私はK地裁の指示どおりの印紙・切手をM郵便局で買って納めた。
ところが、翌日あたり、K地裁から電話。
切手が足りないと言う。
こういうとき、自分も市井人（しせいじん）になって久しいなと、感じる。
当方応じるに、
「私は、そちらで指示されたとおりの印紙と切手をM郵便局で買ってそのままそっくり納付した。だから、不足しているとすれば、M郵便局がミスしたか、そちら（K地裁）で紛失したかのいずれかだ」
言うだけ言ってみるつもりが、K地裁の返答は、
「では、M郵便局のレシートのコピーを出してください。その数字がこちらの指示通りであれば、不足分はこちらで負担します。」
耳を疑ったが、１秒後に事情を察した。
さすがに泥棒の伝統を引き継ぐK地裁だけあって、疑念を生じうる可能性を避けたかったのだろう。
因みに裁判所では書類の紛失などはときどきある。
いつだかK地裁の隣の裁判所にいたとき、訴状が紛失した。
弁護士に事情を話して訴状を再生してもらい、印紙切手は管理職が自腹を切った。
      
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   <title>裁判所の違法な常識</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yshimada.com/2006/08/post_727.html" />
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   <published>2006-08-23T10:00:24Z</published>
   <updated>2006-09-05T08:22:18Z</updated>
   
   <summary>前に「廊下判決」という裁判所の違法な習慣を書いた。 http://blog.ys...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yshimada.com/">
      <![CDATA[前に「廊下判決」という裁判所の違法な習慣を書いた。
<a href="http://blog.yshimada.org/mt/archives/2006/05/post_664.html" target="_blank">http://blog.yshimada.org/mt/archives/2006/05/post_664.html</a>
これなんかは可愛いほうで、どうせ民事のことだから裁判所の違法は責問権の放棄・喪失という理屈で片付けられてしまう。
気づいたときにまた書こうと思っていたんだが、こっちは確か、産廃法か何かで送検まで行ったような気がする。
警察が事件を立件し、書類と証拠品、場合によっては身柄を検察庁に送る。
刑事裁判になれば、証拠品は検察庁の保管になる。裁判所には証拠品を見せに来るだけで、法廷が終われば持ち帰る。
ところが、これが、少年事件だと、検察庁は証拠品を記録と共に家裁へ送致する。
だから、証拠品の最終保管者は家裁になる。
家裁の訟廷管理官（受付と記録庫の責任者）が押収物主任官、会計課用度係長が保管物主任官の辞令を持つ。押収物主任官は検察庁から送致された証拠品を受け付け、保管物主任官に回す。
結局、保管物主任官が証拠品の倉庫番となる。
事件が完結するときに、裁判官が犯罪構成物など（例えば覚せい剤やシンナー、木刀）につき「没取」という付随的な裁判をして所有権を取り上げる。そして、保管物主任官がその始末をすることになる。
有価値物は、業者に売却する。例えば自転車。裁判所が自転車を業者に売り、実は自分たち裁判所の職員がそれを買って乗り回していた。まさかに裁判所が売り、それをチョクに職員が買うわけにも行くまい。（そういえば、電話加入権などは執行官の売却のときに職員が良く買っていたっけ。執行官に言っとけば安く買えるって。フムフム）
無価値物は、本来、産業廃棄物業者などに引き取らせることになる。
しかし、金がない。
裁判所は貧乏。法務局に比べるとずっと貧乏。
どうしてかというと、裁判所には大臣がいないから。
予算の分捕り合いができない。国会にも出席できず。。。
それはさておき、裁判所には金がないし、その中でも家裁はスゴク予算配分が少ない。
証拠品を廃棄するにも金がない。
よって、保管物主任官が自らの手でその始末をするワケだ。
例えば、シンナーの入っていたビンをコンクリートに叩きつけて割る。
今でも目蓋に残る、悪評高きS係長（保管物主任官）がビンを叩き割る姿。
「くそ、こいつ、なかなか、割れんぞ。島田手伝え........」「あの俺、押収物主任官の家来だけどあんたの家来じゃないっすけど」と言ったか言わなかったか。
あるいは、裁判所の敷地を掘って埋める。
そういえば、S係長もデカイ穴を掘っていたような気がする。
これっていうのが産廃法違反か何かだったと思う。
家裁のこの伝統は続いていたのだろう。
数年前だかに家裁の職員のこれがバレて、送検か何かになったのだと記憶している。
哀れだな。職務に忠実なだけだったろうに。貧乏家裁の実像。
（ちとやばいエントリだったかな。続けてもう１件書こうと思ったんだが。次回は裁判所に住む泥棒を扱います。）]]>
      
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   <title>５５の３</title>
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   <published>2006-08-23T08:47:18Z</published>
   <updated>2006-09-05T08:22:17Z</updated>
   
   <summary>国際結婚者ならパスポートは見慣れているだろう。 だけど、日本から出国したパスポー...</summary>
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      国際結婚者ならパスポートは見慣れているだろう。
だけど、日本から出国したパスポートに付記された番号を見る機会はあまりないだろうと思う。
このまえ預かってきたパスポートコピーには、成田の出国印の下に「５５の３」と手書きされている。
入管法５５条の３による出国命令（定義は２４条の３）のことだ。
自分名義パスポート、上陸許可印あり、１回目の違反、自ら出頭などの要件がある。
古くはこの制度がなかったから、退去強制のうち自費出国「５２－４」のスタンプ付記がほとんどだ。
現在でも、出国命令ではなくて自費出国の退去強制はこのスタンプになる。
他人名義パスポートの使用は自ら出頭しても退去強制で扱われる。
自分名義パスポート・上陸許可印ありでも、摘発先行だとやはり退去強制。
帰国時期とこの付記の違いで、入国拒否期間が判断できる。
退去強制時のパスポートに「５２－４」とあって５年拒否だが、それ以前に上特が許される予定で認定が交付されると「７－１－４」と付記される。
「５５の３」は本当に１年後に許可されるのか？
法改正後の実績が少なく、未知数と言える。
      
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   <title>先週に続き</title>
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   <published>2006-08-20T09:52:13Z</published>
   <updated>2006-09-05T08:22:17Z</updated>
   
   <summary>先週に続き、茨城の海となった。 場所も先週と同じポジション。昼ごろ若干の小雨で写...</summary>
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      <![CDATA[先週に続き、茨城の海となった。
場所も先週と同じポジション。昼ごろ若干の小雨で写真が煙る。
そんなに暑くなく、ほぼベストと言える。
ミキのやつは、もっと混んでるところのほうが良いと言う。バカかいな。
キヨはホントに水遊びが好き。波に沈んでもチャレンジ。泣いたり吼えたりしない。
浜辺に車を乗り入れ、コンロで焼肉をやってる連中もいるし、監視員がいなくてうるさくない。
売店である程度のものも買えるしシャワーもある。
欠点はバカ連中がバイクやバギーで浜辺を疾走することくらいだ。轢かれないようにしないと。
クラゲが出てきてるのでそろそろ今シーズンの海も終わりだな。
次は、浜辺バーベキューにしよっと。
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   <title>新橋祭り</title>
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   <published>2006-08-19T21:01:57Z</published>
   <updated>2006-09-05T08:22:16Z</updated>
   
   <summary>嫁さんが、友達の家のほうでお祭りだという。 その地区のお祭りだと思っていたら.....</summary>
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      <![CDATA[嫁さんが、友達の家のほうでお祭りだという。
その地区のお祭りだと思っていたら....確かにそうなのだが、新橋祭りという。
会場は同級生の家の前の公園。
会場の地名は「大字友沼」になるので、なんだこりゃ、どっちかって言うとこっちの地区のお祭りじゃないかなんて思いながら。
この辺、解説しても超ローカルになっちゃいます。
当地は正式な行政上の地名として「大字友沼」があり、しかし地元民は「松原」と呼んで自治会レベルながら役場でもそれを使わないと通用せず、要するに行政上の「大字友沼」は地元民が言う「友沼」と「松原」を合体したもので、なお、「松原」の一部と隣の「丸林」の一部で小学校の名称になっている「新橋学区」を構成しているというわけ。
で、なおかつ、「松原」では「新橋分館」から脱退すると投票結果が圧倒的で、ところが総会では大人気ないので直ちに脱退せず行事には参加するとかしないとか。ワケわかんない。脱退したら小学校も別になるのかねえ。いやいや、小学校は行政で自治会とはまた別か。
新住民と旧住民がゴチャッた村のわけのわかんない実体でした。
てなわけで、お祭りはウチの地区主催ではないらしいが、屋台だのお囃子だの見たくないおばちゃんダンスだのがあった。
１杯飲み、友達宅で花火をやって帰る。
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   <title>入管土産</title>
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   <published>2006-08-19T00:13:12Z</published>
   <updated>2006-09-05T08:22:16Z</updated>
   
   <summary>入管でお土産もらうのは初めてだろう（除：通知用葉書の山）。 ご自由にお持ちくださ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yshimada.com/">
      <![CDATA[入管でお土産もらうのは初めてだろう（除：通知用葉書の山）。
ご自由にお持ちください、と書いてあった。けど、残りも多かった。
出国命令を奨励となあ。在特奨励ならどうだろう.......
<a href="http://blog.yshimada.org/p-photo/ph.cgi?img=1155946510" onclick="window.open('http://blog.yshimada.org/p-photo/ph.cgi?img=1155946510', 'photo', 'width=720,height=620,resizable=yes,scrollbars=yes'); return false">
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以下、某ＭＬへの投稿の転載です（一部加筆）。
こんなこと書いたからって特定の案件に不利な審査はしないでね。そんなそぶりを見せたら即、訴訟やります。

〔在留特別許可雑感〕

在留特別許可について、まとまりのない散文を書いておきたいと思います。

まず、感じるのは、他の事案に比べて行政書士の関与率が高いようだということ。待合室でやたらと同業者を見かけます。
それで何をしているのかと思うと、当事者と雑談です。
入管へ行って行政書士ができることはこれと言ってありません。
まあ、応援団が良いところです。
いつだか「島田さんのような人に連れて行ってもらわないと在特は出ない」という相談があったので、そんなことはないから自分で行くように言ったことがあります。
入管へ行政書士が同行するかどうかは、道案内とドライバー、あるいは、当事者の心の問題程度だと思っています。「書士は部屋には入れない」ことを納得してもらった上で、心の問題が大きいかどうか、それでも同行を希望するのかどうかを当事者に選択してもらっています。待ち時間に書類内容の打合せをしたり、リラックスさせる程度のことはできますが。
当事者がタイ人についてだけ、希望すれば補助者も同行します（なんて大げさな。ウチの女房に過ぎませんけど、それが当事者には大きな精神的フォローになるようです）。まあ、私たちを見かけたら、この２人も在特出頭に来た当事者だと思われるでしょうね。フフフ。
１日に初回出頭する人数は２０人から４０人台。４０人以上来ているといつもの倍だ、ということになるようです。

入管の聴取内容の一部を紹介しますと、
昨晩のご飯の担当はだれ、食事の内容はなに。車は何台？
今朝はどうやって入管に来た。だれが（答えは島田）、どこへ（答えは当事者宅）、何時に（答えはAM6時）、どうやって迎えに来て（答えは自動車）、最後に家の施錠したのは誰か。
何で、相手がオーバーステイだとわかっていて子供ができるようなことしたの？
<font color="ff0000">（あの、これって明らかに基本的人権を踏みにじっていますけど）</font>
島田を知った経緯は？
報酬はいくら？
なんかそこまで聞くのなら、在特案件に対する行政書士の立場をもっと明確にしてほしい気がしますし、調べ室内まで関与させて欲しいと思います。
私は記録に名刺を挟み、翻訳者の記名押印をしているだけです。そんなに悪名高いのか？と思いますが。（それとも事情説明のために添付した判決に某有名弁護士の名前を見つけてビビッタのか）
因みに、私の場合、渉外案件の多くがネット受けですが、在特に関しては地元知人経由が多いと言えます。
それと、在特案件で日本語が良くわからないというのは不可です。
日本語がわからないのなら国へ帰れとなります。こちらが通訳に入ろうなどと考えないこと。これは無駄です。
考えてみれば、認定案件で日本語理解度というのを書きますが、これと比較すれば当然のことです。
また一つ書き留めておきたいのは、「もし許可されないときは、帰国すると約束してくれますか」と問われることです。不許可のときに逃げない約束、という意味では是認して良いと思っていますが、違うでしょうか。

在特待合室でフィリピン人女性と会いました。２歳の女の子を連れています。
聞くと、女の子の父親は日本人男性。日本人男性には正妻ありです。
平成８年定住通達の準用型ですが、いわゆる不倫スタイルでこれが前局長のお気に召さない形であるのは明白です。
ですが、当初は日本人男性と一緒に出頭したのだそうです。
それから３年、まだ結果をもらえないので、進捗状況を聞きに来たということでした。日本人男性にフォローしてもらっているとなかなかＯＫが出ないのだと思います。今回は母と子だけで来ていました。この方が入管の心証は良いでしょう。今後はわざわざ来なくてもこちらから連絡するから、と言われたそうです。
入管に「いま何をしている、働いているのか」と問われ「人の紹介で家の掃除を頼まれたりそういうアルバイトはたまにしています」と答えたそうです。是か非かは書きません。そういう問答があったということだけ書き留めます。
それにしても３年宙ぶらりんにさせられるのは辛いですね。（子供の年齢からして３年というのは合わない気もしますが）
２歳児は日本国籍？母親を引き剥がして退去させるのではいささか人道にモトリますね。

ついでに２階の変更情報ですが、
８月から、永住審査部門に番号札が着きました。追加資料提出の箱も設置されました（箱は横浜の真似ですね）。
普通の申請窓口のほうじゃなくて、再入国の右のカウンターのほうです。
いままでぞろりと長い行列を作ることのあるカウンターでしたが、今回の変更でカウンター自体は一見閑散としています。
不許可理由を聞きに行ったりする部署で中に入ると鍵が掛かっちゃって自由に出られない怖いところです。出してもらえなかったらどうしようと思ったこともありました。
と、いつも暇つぶしにあちこち探検して歩きます。優秀な人はノートＰＣを持ち込んでお仕事だそうですが。
大手町と２庁の時代が懐かしく、あのころのほうが良かったなと思います。]]>
      
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