脱走
おとといの夜、今年初めてのクワガタ採取に出る。
今年からは自転車部隊じゃあ!
オス2匹をゲットして凱旋。
面倒なのでちゃんとした住処を作ってやらなかったのがいけない。
息子に任せておいたら昨夜部屋中をブンブン飛んでる。
今もって行方不明。
おとといの夜、今年初めてのクワガタ採取に出る。
今年からは自転車部隊じゃあ!
オス2匹をゲットして凱旋。
面倒なのでちゃんとした住処を作ってやらなかったのがいけない。
息子に任せておいたら昨夜部屋中をブンブン飛んでる。
今もって行方不明。
早くもノコギリクワガタ捕獲。
ノコギリは越年しないから今年生まれたことになる。
ちょっと早くないかな。
もっとも店頭にはカブトムシも並んでいるが。
うちのカブトはまだサナギになったばかりだ。
今日もムシ話題。
今年1匹目の天然!カブト(オス)を捕獲。
クワガタで混雑している100円のカゴに入れたら、ノコギリクワガタと喧嘩して、足が取れてしまった。いきなり可愛そう。。。。
反省じゃあ!
ザリガニを追っ払って、60センチ水槽にムシの家をセッティングする。
幼虫の館では、表面に穴ぼこが開いてちーさいオスカブトのサナギが顔を出した。
今年は梅雨が休みのせいか、カブトムシたちは既に最盛期になっている。
天然もの!?のカブトは一晩で4,5匹は捕獲できる時期になった。
我が家の養殖ものもほぼ全部の10匹ほどが羽化した。
しかし、小さいのが多い。特にオスが小さい。中くらいのが1匹であとはやや小から極小のものばかりだ。
それに卵の数からして、その何分の1が幼虫になり、そのうち、そのうち・・・という感じで成虫になる確率が低い。
大きさと生存率。
今年はまじめに研究してみよう。
今年は甲虫が少ない。
一つは夏が早く来たために早く虫が出た。
もう一つは、当地の小学生に捕獲希望者が増えたせいだ。
いつもの森にたくさんの子供たちが押し寄せている。
乱獲だな。
こっちは養殖に精を出すとしよう。
夜、虫の捕獲に向かう。
しかし惨敗。
何もいない。
現在、かぶとはメス1匹。クワガタはノコギリ1のほかはコクワガタのみ。
去年の同時期はたくさんのかぶとと卵、幼虫がいたようなのだが。
やはり乱獲だろうか。
天然ものはまるで採れなくなってしまっている。
カブトムシはほとんど死に絶えたようだ。
うちでも残り1匹。天然ものは見掛けなくなった。
卵と幼虫はかなりの数がいる。2桁の話だろうが。
既に2齢幼虫も数匹いる。
たまにはペットネタ
ディスカス水槽を覗くとオスのブランウンが後ろに隠れている。
やがてニョウボのブチがそれにすうっと寄り添う。
調子悪いんだろうな。
もともとろくに面倒を見ていないし。
一方、青のチビは元気そうに人口餌にパクついている。ずいぶん大きくなったし発色も良い。
オレンジとときどき闘争するようだ。
どうして同じ環境なのに、調子の良し悪しが違うんだろう。
どっちにしても、これから水替えをして生餌を与えてみよう。
甲虫が去り・・・(といってもまだだいぶ飼っているが)
その代わり、秋の虫の季節になった。
夜になるといろんなのが鳴いているが、うちの敷地内でも鈴虫が鳴く。
リンリンリーン。こういうの涼音とでも言うんだろうか。
夏に鳴いてくれれば、涼しげに聞こえるんだろうが。
逆かな。季節が涼しくなったから、涼しげに鳴くんだろう。
ちょっとしたショック。
カブトの幼虫の家に水をやろうとしたら、たくさん死んでしまっていた。たぶん全体の半分くらい。結構大きくなったのも死んだ。
保水のため冬モードに切り替え、穴開き蓋にしたんだが、これが悪かったらしい。ここ数日真夏並みの暑さだったので、中は相当の高温になってしまったのだろう。
これでは来年に羽化してくれるのが何匹になるのか、いまから不安。
最後のノコギリクワガタも死んでしまったし、不調だなあ。
90センチ水槽は主にディスカスを飼っているんだが、9月28日に書いて以来、卵を産んでは食べるの繰り返しをしている。
1晩くらいは残っていることもあるんだが孵化するまでは残っていない。親が食べているのかほかの魚が食べているのかもわからない。犯人は掃除係のプレコかも。
ペア2尾だけにして明かりを消さなければある程度大きくできるとは思うんだが、こっちが稚魚を育てるだけの時間的余裕はない。
卵を産むと寿命を縮めるので、産まないに越したことはないんだが。。。
60センチ水槽は雑居状態。
なんと、いま保険屋さんが来たときに、リュウキンがサワガニに食われていた。250円で買ったリュウキンなんだが、塩原でタダでゲットしたサワガニの餌食だ。金魚掬いの小赤は逃げ足が速いと見える。
ここにザリガニを入れると今度はサワガニがザリガニに食われることになっている。
てなことで、ザリガニは独立した衣装ケースでの生活を強いられている。
めちゃめちゃだな。まったく・・・
今日はきよくんが風邪気味だ。だからどこも行かないで、掃除だの整理だのしている。
昨日ママが釣ったブラックバスはこんな顔をしている。昨日の夕方ほとんど死んじゃったと思った。横倒しになって苦しそうな息だったのに。駄目モトで60センチ水槽に突っ込んでおくと生き返っていた。

この前、金魚を食べたサワガニはこんな感じ。

カブトの幼虫館を調べると5-6匹しか生存していない。その中にコクワガタが混じっていた。みきのやつは友達にみんな分けちゃってノコギリ1匹を残したつもりらしい。ところがノコギリは寿命が短い。うちのほうで越冬するのはこのタイプだけ。

どうでも良いが、今年は暖かい。今日も4月みたいな陽気だ。ずっとこんな調子で春になっちゃうなんてことはないんだろけど。
今朝、60センチの雑居水槽を見ると何か黒い・・・・
金魚が全部いなくなっていた。サワガニもずいぶん減った。
犯人は言わずと知れたバスくんだ。
なんだぁ、死にそうだったのに。もう食欲旺盛とは(^_^メ)
ブラックバス(オオクチバス)が「特定外来生物」に指定されたそうだ。
これで放流もできないし飼育もできないそうだ。
そうすると、いま飼っている人はどうするんだろうね。
うちのバス君も殺しちゃうわけ????
そら、ないっすよね(^_^.)
http://yshimada.s25.xrea.com/p-photo/ph.cgi?img=1099802626
野良犬がいなくなったように思う。
昔はたくさんいたもんだ。
子供のころの記憶というと船橋になるがかなりいたはずだ。
もっと田舎の当地には・・・
どうしていなくなったのかな。
うちの動物先生のみきニイによれば野良猫はいるそうだが。
さて、ママが調子悪いこの週末どうしたもんだか。
ブラウンと青のディスカス・ペアがいつものように卵を産み、今朝ついに数尾が孵化した。
卵はいくらでも産むが孵化は初めてだった。
写真を取ろうと思っている矢先・・・・全部食べられちゃった。
孵化する前に相当数の卵は減っていたが。
察するに、犯人は他のディスカスらしい。
ペア以外を里子に出そうかな。
うちのおたまじゃくしに足が出ました。
前足も出てきました。
形が四角くなってきて、色も変わってきました。
なんていうカエルになるのかなあ。
やたらとザリガニ話になる。
ミキ兄、昨日は学校から帰ると友達3人でザリガニ釣りに行くという。
それもいつも捕りに行く田んぼの用水路じゃなくて、公園脇の川だそうだ。
ふーん、そんなところでも捕れたのか・・・
川べりの沼地みたいなところだろうか。5尾くらい持ってきたが、みんな小粒。
これもウチダザリガニと同居だが、段々と扶養家族が増えていく。
来月には甲虫が出てくるし・・・
飽きられそうなザリガニねた。
ミキが友達と行くザリガニ釣り場へ初めて行ってみる。
予想したとおり河川敷の脇の沼状のところ。水は浅く土は泥状。ほとんど田んぼと同じ感じ。
いるはいるは。一面ザリガニの姿で満ちている。ただし小さいのが多い。
オジイサンがザリガニ釣っているから何かと思ったら、魚の餌にするんだそうだ。大きいのはいらない、小さいのだけいるんだって。1匹もらってきた。
どうぶつ奇想天外で、松岡修三が田んぼへ行き、穴の中に手を突っ込んでザリガニを引っ張り出すシーンを覚えておいでの方がいるだろうか。
真似をしてみた。息子の長靴を横取りし沼地に入る。
穴に手を入れ・・・痛い目に遭ったが、赤くて立派なのをゲットした。お陰でどろどろだ。体は田んぼ臭い。
手取りは例外。基本は釣りだ。古い冷凍の鶏肉が入っていたので、これを溶かして餌にした。いつもはイカを買って行くんだが、今日はそれもタダ。
なるべく大きく赤いのを釣るがそれでも20尾ほどは持ってきてしまった。
水槽にいるのと分けて屋外の衣装ケースで飼うことにする。
昔の人たちはどこでもこういう自然に生きていたんだろうな。
おたまじゃくしはカエルになった。
クワガタの季節が来た。
昨夜、今年初めてミキと一緒に捕獲に向かう。
いつもの場所で、コクワガタのオス2匹、メス2匹をゲット。
さすがにまだこの季節は競争する子供がいないので、楽々に採集できる。
キヨも出てきていじっていたが、挟まれて泣く。
・・・・ところが、夜、ガサゴソと。なんとカゴの蓋が開いていてメス1匹を除き逃亡されてしまった。
これは正直なところ良くない。
屋外に逃げてくれれば良いのだが部屋の中の逃亡は餌を取れずに死んでしまう。
夜、飛んでくれれば捕まえて放してやっても良いんだが。
昨夜はミキとクワガタ採集に出動。
今年は2日に1回しか行かないことにしたんだそうだ。
それでもってクワガタは飼うがカブトは要らないんだと。
実際捕まえたらそういうわけにも行かないんじゃないかな。
昨夜、今年初のノコギリオスをゲット。
少し小ぶりの固体だが、大喜び。
今朝数えると20匹を超えている。小さいプラケース2つに分けた。
今朝は、ウチダザリガニに死なれてしまった。
水温の上昇、水質の悪化が原因だろう。そろそろ水換えしないとまずいかなと思っていた矢先だった。
水を汚すのは餌が大半の原因だ。刺身の残りを食べ切れなかったのが主因かもしれない。
嫁に食われる前にミキがお墓を作った。
アメリカザリガニの数匹を学校に寄付した。
川で取ったメダカ(?)を飼っていた水槽にブルーギルを入れたらブルーギルがメダカを食べた。
ブルーギルをブラックバスの水槽に入れたら、ブラックバスがブルーギルを食べた。
結局、35センチ水槽は空き家で、60センチはウチダザリガニが死んだのでブラックバスと学校に渡し損なったアメリカザリガニが一匹残った。ここを全部空けて綺麗で小さい魚をやりたいものだ。
入管の件で隣県へ行き、戻ってくると珍しくミキが家にいた。
今日は友達と約束がないんだと。明日はあるんだという。
ノートとおやつを買ってやる。
帰り道にムシの木の具合を見る。
あんまり樹液が多くない。
ふと思い出したが、自分がまだ子供だったころ、当地ではクワガタのことをオニムシと呼んでいた。
わずか数十キロの引越しだったがいろいろカルチャーショックがあったもんだ。オニムシがクワガタだけを指すのかカブトも含めて呼ぶのかは忘れてしまった。
今の当地の子はそういう地方の言葉も知らなくなってきているのだろう。
プール開き以降初めてほんとにプールに入る。明日も予定があるがどうせ雨。
今年は虫が少ない。
去年も「乱獲」というタイトルで何度か書いたが一昨年に比べて去年は激減した。それよりはるかに今年は少なくなっている。
このままではこの地の甲虫は絶滅してしまうかもしれない。
産卵前に林に返してやったほうが良いかもしれないと思い始めた。
昨年の天然もの1匹目は6月23日だった。
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2004/06/post_75.html
7月8日には一晩で4,5匹と書いている。
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2004/07/post_81.html
で、今年初めて採集したカブトのペア。オスは小さくて赤い。

昨夜もミキと虫取りに出動。
そうするといつも取りに来ている同級生父子が先にいた。
彼らが帰って5分もすると、赤くて小さめのカブトのオスが飛んできた。
「わあ、来た来た!」とカゴに入れるミキ。
さらに虫を探していると、カブトはカゴの中でブンブン飛ぼうとしている。
「どうしてブンブンうるさいのかな?」とミキが言うから
「狭いところに閉じ込められて外に出たいって飛ぼうとしているんだよ」と言うと
「可哀想だなあ・・・それじゃあ逃がそうかぁ」と言い出した。
せっかく取ったカブトを木に這わせる。
「その辺に置いたんじゃ他の子が取っちゃうよ」と言うと、
「それじゃあ、だれも取れないところまで登って行け!森の奥へ行け」とカブトのお尻を押す。さらに網で押して手の届かないところまで送り届けた。
変に臆病だったり、変に感傷的だったりするのがミキの特徴の一つだ。
私ならそれを頭で理解したとしても、冷淡で我欲が強くて絶対に放そうとしない。
で、帰ってくると嫁さんが友達のところからカブトのペアをもらってきたと言う。
「なあんだ、今返してきたところなんだよ」という話になった。
しばらくカブトをいじっていたが「これも返して良い?」とミキ。
我が家の木からカブトのペアを飛び立たせた。
ある意味で子供の成長を感じる一事。
なんとなく世の中休暇気分のようだ。
仕事をサボりたくなる。
90センチメインタンクをいつ買ったのか良く覚えていない。
2001年に嫁さんが一時帰国したころだったか。
セットで買って上部フィルタが付いてきたんだが、魚の目が白濁するなど調子が悪く、きっとフィルタのせいだろう思い、外部フィルタとダブルにしてみた。
以来、今日初めて上部フィルタを掃除した。
上部フィルタを掃除するとなると、外部フィルタのパイプやヒータの電源やセンサーなど全部取り外さなければならない。
上部フィルタを覗くと中がヘドロのようにドロドロだった。
構うことなくこっちは綺麗に掃除してしまった。
フィルタはあんまり掃除しすぎるとバクテリアを失って良くない。
この場合は、外部フィルタの掃除はしないことで、その辺のバランスを取ったつもり。
午後、不動産屋の顧客から電話。しょうがないから書類を書く。
昨年9月に壬生のおもちゃの国で買ったシカクワガタ。
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2005/09/post_504.html
ミキがちっとも面倒見ないので、今日は、飼育土に水をやり餌を変える。
まだまだ長命なのかな。
月曜日、ミキと今年2回目のムシ取りに挑戦。
ノコギリ2、メス1、カブト1の収穫があった。
カブトはなかなかの大物。
コクワ1には逃げられた。
時期が時期だけに出てきてもおかしくないのだが、乱獲が響いて数が減ってしまったかと思った。
火曜の夜、スーパーへ行くと入口にノコギリが転がっていた。
摘んでスーパーの袋に入れて持ち帰る。
今年はノコギリの当たり年かも。
キヨが怖いコワイを連発しながら、かぶとむしー!と追い掛け回している。
今は35センチ水槽に納めたが、この先どうなるか?
サブにしている60センチ水槽には、メダカ、川えび、サワガニ、ザリガニなど要するに、タダでその辺から採集してきた連中が住んでいる。
結局勝つのはザリガニで、ほかの生物はほとんどいなくなった。
5匹のザリガニのうち、少なくても2匹がメスで、子供を産んでいた。
子供の一部を腹に残しているのと卵を抱えたの。
一部の子は勝手に水中を泳ぎまわっている。
写真にするのは難しい。
白いツボの中に1尾の小エビが写っている。
これがおとといウチに来たベタ。
金魚鉢+飾り+砂+オス1で798円なりの値段。
生体だけ買うと298円なのだが、ボロが多い。
ボロの中からマシなのを選んだ。
ベタは、2003年5月14日にお亡くなりになってから3年以上飼ってなかったことになる。
http://blog.yshimada.org/diary/diary.cgi?mode=read&y=2003&m=5