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ペット アーカイブ

2004年06月12日

脱走

おとといの夜、今年初めてのクワガタ採取に出る。
今年からは自転車部隊じゃあ!
オス2匹をゲットして凱旋。
面倒なのでちゃんとした住処を作ってやらなかったのがいけない。
息子に任せておいたら昨夜部屋中をブンブン飛んでる。
今もって行方不明。

2004年06月14日

ノコギリクワガタ

早くもノコギリクワガタ捕獲。
ノコギリは越年しないから今年生まれたことになる。
ちょっと早くないかな。
もっとも店頭にはカブトムシも並んでいるが。
うちのカブトはまだサナギになったばかりだ。

2004年06月20日

サナギじゃぁぁぁぁぁ!

幼虫のかなりの数が蛹室を作っていたんだが、そのうち1匹の上に木を載せて上から見えるようにしておいた。
けさ見たら、サナギじゃぁぁぁぁぁ!になってた。
オスだったんだなあ。あいつ。
頭部が灰色になってるからもうすぐ出てくる、って倅の弁。

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お昼からDさんのお誘いで大芦川に出かける。
写真は水に泣き叫ぶミキ兄ちゃん。

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2004年06月23日

カブト

今日もムシ話題。

今年1匹目の天然!カブト(オス)を捕獲。
クワガタで混雑している100円のカゴに入れたら、ノコギリクワガタと喧嘩して、足が取れてしまった。いきなり可愛そう。。。。
反省じゃあ!
ザリガニを追っ払って、60センチ水槽にムシの家をセッティングする。

幼虫の館では、表面に穴ぼこが開いてちーさいオスカブトのサナギが顔を出した。

2004年07月05日

つ・・ついに!

ついに、羽化す!
サナギの1匹がやっと成虫になった。
角には皮がついたままだ。

サナギになって15日ということになる。
サナギになったばかりのころは、薄茶色をしていた。そのうち段々黒っぽくなってきた。サナギは頭をフリフリ結構動くもんだ。

背中がまだ赤いし柔らかいので別にしとかなきゃいけないそうで(息子談)

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写真その2は、歯が2本になった下のせがれ。リンゴ食べてます。

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2004年07月08日

最盛期

今年は梅雨が休みのせいか、カブトムシたちは既に最盛期になっている。

天然もの!?のカブトは一晩で4,5匹は捕獲できる時期になった。

我が家の養殖ものもほぼ全部の10匹ほどが羽化した。
しかし、小さいのが多い。特にオスが小さい。中くらいのが1匹であとはやや小から極小のものばかりだ。
それに卵の数からして、その何分の1が幼虫になり、そのうち、そのうち・・・という感じで成虫になる確率が低い。
大きさと生存率。

今年はまじめに研究してみよう。

2004年08月11日

乱獲

今年は甲虫が少ない。

一つは夏が早く来たために早く虫が出た。
もう一つは、当地の小学生に捕獲希望者が増えたせいだ。
いつもの森にたくさんの子供たちが押し寄せている。

乱獲だな。
こっちは養殖に精を出すとしよう。

2004年08月15日

乱獲2

夜、虫の捕獲に向かう。
しかし惨敗。
何もいない。

現在、かぶとはメス1匹。クワガタはノコギリ1のほかはコクワガタのみ。
去年の同時期はたくさんのかぶとと卵、幼虫がいたようなのだが。

やはり乱獲だろうか。
天然ものはまるで採れなくなってしまっている。

2004年08月22日

幼虫

カブトムシはほとんど死に絶えたようだ。
うちでも残り1匹。天然ものは見掛けなくなった。
卵と幼虫はかなりの数がいる。2桁の話だろうが。
既に2齢幼虫も数匹いる。

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2004年09月04日

ディスカス

たまにはペットネタ

ディスカス水槽を覗くとオスのブランウンが後ろに隠れている。
やがてニョウボのブチがそれにすうっと寄り添う。
調子悪いんだろうな。
もともとろくに面倒を見ていないし。

一方、青のチビは元気そうに人口餌にパクついている。ずいぶん大きくなったし発色も良い。
オレンジとときどき闘争するようだ。

どうして同じ環境なのに、調子の良し悪しが違うんだろう。
どっちにしても、これから水替えをして生餌を与えてみよう。

2004年09月10日

鈴虫

甲虫が去り・・・(といってもまだだいぶ飼っているが)
その代わり、秋の虫の季節になった。
夜になるといろんなのが鳴いているが、うちの敷地内でも鈴虫が鳴く。
リンリンリーン。こういうの涼音とでも言うんだろうか。
夏に鳴いてくれれば、涼しげに聞こえるんだろうが。
逆かな。季節が涼しくなったから、涼しげに鳴くんだろう。

2004年09月15日

ノコギリクワガタ

今年捕まえたノコギリクワガタは5匹くらいだったと思う。
うちでは9月中旬まで生き残るのは珍しい。1匹だけ元気にしている。
こいつは女にモテなかったのかな。
こりゃマジな話で。
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2004年09月24日

ショック

ちょっとしたショック。
カブトの幼虫の家に水をやろうとしたら、たくさん死んでしまっていた。たぶん全体の半分くらい。結構大きくなったのも死んだ。
保水のため冬モードに切り替え、穴開き蓋にしたんだが、これが悪かったらしい。ここ数日真夏並みの暑さだったので、中は相当の高温になってしまったのだろう。
これでは来年に羽化してくれるのが何匹になるのか、いまから不安。
最後のノコギリクワガタも死んでしまったし、不調だなあ。

2004年09月28日

産卵

28日の午前中だった。
来客者と難しい話をしていた。そう、対決中だった。
ふと見ると、ディスカスが産卵しているではないか。

それも、青チビと呼んでいたのがでかくなって、これがメスだった。
ブチのサーミーだったんだがな、ブラウンは。浮気して青チビの2番目の亭主になった。

2004年11月01日

水槽

90センチ水槽は主にディスカスを飼っているんだが、9月28日に書いて以来、卵を産んでは食べるの繰り返しをしている。
1晩くらいは残っていることもあるんだが孵化するまでは残っていない。親が食べているのかほかの魚が食べているのかもわからない。犯人は掃除係のプレコかも。
ペア2尾だけにして明かりを消さなければある程度大きくできるとは思うんだが、こっちが稚魚を育てるだけの時間的余裕はない。
卵を産むと寿命を縮めるので、産まないに越したことはないんだが。。。

60センチ水槽は雑居状態。
なんと、いま保険屋さんが来たときに、リュウキンがサワガニに食われていた。250円で買ったリュウキンなんだが、塩原でタダでゲットしたサワガニの餌食だ。金魚掬いの小赤は逃げ足が速いと見える。
ここにザリガニを入れると今度はサワガニがザリガニに食われることになっている。
てなことで、ザリガニは独立した衣装ケースでの生活を強いられている。
めちゃめちゃだな。まったく・・・

2004年11月07日

バスは生きていた

今日はきよくんが風邪気味だ。だからどこも行かないで、掃除だの整理だのしている。
昨日ママが釣ったブラックバスはこんな顔をしている。昨日の夕方ほとんど死んじゃったと思った。横倒しになって苦しそうな息だったのに。駄目モトで60センチ水槽に突っ込んでおくと生き返っていた。

この前、金魚を食べたサワガニはこんな感じ。

カブトの幼虫館を調べると5-6匹しか生存していない。その中にコクワガタが混じっていた。みきのやつは友達にみんな分けちゃってノコギリ1匹を残したつもりらしい。ところがノコギリは寿命が短い。うちのほうで越冬するのはこのタイプだけ。

どうでも良いが、今年は暖かい。今日も4月みたいな陽気だ。ずっとこんな調子で春になっちゃうなんてことはないんだろけど。

2004年11月12日

そして金魚もいなくなった♪

今朝、60センチの雑居水槽を見ると何か黒い・・・・
金魚が全部いなくなっていた。サワガニもずいぶん減った。
犯人は言わずと知れたバスくんだ。
なんだぁ、死にそうだったのに。もう食欲旺盛とは(^_^メ)

2004年12月21日

水槽ネタ

ここんとこ、写真が少ないなと思って、今日は水槽ネタ。
一度ブラックバスをディスカスと同居させたら、苛めて駄目なので60センチに戻す。
パソコンの引越しで狭くなったので、ウチダザリガニを入れておいた衣装ケースを出して60センチに同居。結局いま60センチで暮らしてるのはバスとザリガニという組み合わせになった。あとはどこかへ消えた。

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90センチのディスカス水槽では、青とブランウンがペアでいつも卵を産む。
それで食べちゃうの繰り返し。
前に卵を良く産んでいたブチはそろそろくたびれてきたようでもう駄目かも。

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2005年02月02日

ブラックバス=「特定外来生物」

ブラックバス(オオクチバス)が「特定外来生物」に指定されたそうだ。
これで放流もできないし飼育もできないそうだ。
そうすると、いま飼っている人はどうするんだろうね。
うちのバス君も殺しちゃうわけ????
そら、ないっすよね(^_^.)
http://yshimada.s25.xrea.com/p-photo/ph.cgi?img=1099802626

2005年02月11日

野良犬

野良犬がいなくなったように思う。
昔はたくさんいたもんだ。
子供のころの記憶というと船橋になるがかなりいたはずだ。
もっと田舎の当地には・・・
どうしていなくなったのかな。
うちの動物先生のみきニイによれば野良猫はいるそうだが。
さて、ママが調子悪いこの週末どうしたもんだか。

2005年02月12日

ぼんやり

連休なのにどこにも行かないなんて信じられない。
今朝はキヨを医者へ連れて行く。
ちょっと熱があるが大した薬は寄越さない。
ママは回復宣言をするそうだ。
キヨと事務所で魚を見る。
毎度ディスカスの産卵だ。

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この卵が孵った試しはない。
電気を消さなければ明日まで持つのかも。

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2005年03月13日

ちょっと残念。

ブラウンと青のディスカス・ペアがいつものように卵を産み、今朝ついに数尾が孵化した。
卵はいくらでも産むが孵化は初めてだった。
写真を取ろうと思っている矢先・・・・全部食べられちゃった。
孵化する前に相当数の卵は減っていたが。
察するに、犯人は他のディスカスらしい。
ペア以外を里子に出そうかな。

2005年05月02日

足が出ました。

うちのおたまじゃくしに足が出ました。
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2005年05月06日

足が出ました(2)

前足も出てきました。
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2005年05月07日

まだ小さい

5月5日に捕れたザリガニはまだ小さいです。

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同居中のウチダザリガニは怖いほど大きくなってますが、喧嘩してないみたい。
ついでにブラックバスも同居してます。
ウチダくんとブラックくんはときどき牙を向き合ってます。どっちが勝つのかな?

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2005年05月09日

足が出ました(3)

形が四角くなってきて、色も変わってきました。
なんていうカエルになるのかなあ。
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2005年05月10日

ザリガニの話ばかりで

やたらとザリガニ話になる。
ミキ兄、昨日は学校から帰ると友達3人でザリガニ釣りに行くという。
それもいつも捕りに行く田んぼの用水路じゃなくて、公園脇の川だそうだ。
ふーん、そんなところでも捕れたのか・・・
川べりの沼地みたいなところだろうか。5尾くらい持ってきたが、みんな小粒。
これもウチダザリガニと同居だが、段々と扶養家族が増えていく。
来月には甲虫が出てくるし・・・

2005年05月14日

飽きられそう

飽きられそうなザリガニねた。

ミキが友達と行くザリガニ釣り場へ初めて行ってみる。
予想したとおり河川敷の脇の沼状のところ。水は浅く土は泥状。ほとんど田んぼと同じ感じ。
いるはいるは。一面ザリガニの姿で満ちている。ただし小さいのが多い。
オジイサンがザリガニ釣っているから何かと思ったら、魚の餌にするんだそうだ。大きいのはいらない、小さいのだけいるんだって。1匹もらってきた。

どうぶつ奇想天外で、松岡修三が田んぼへ行き、穴の中に手を突っ込んでザリガニを引っ張り出すシーンを覚えておいでの方がいるだろうか。
真似をしてみた。息子の長靴を横取りし沼地に入る。
穴に手を入れ・・・痛い目に遭ったが、赤くて立派なのをゲットした。お陰でどろどろだ。体は田んぼ臭い。
手取りは例外。基本は釣りだ。古い冷凍の鶏肉が入っていたので、これを溶かして餌にした。いつもはイカを買って行くんだが、今日はそれもタダ。
なるべく大きく赤いのを釣るがそれでも20尾ほどは持ってきてしまった。
水槽にいるのと分けて屋外の衣装ケースで飼うことにする。
昔の人たちはどこでもこういう自然に生きていたんだろうな。

おたまじゃくしはカエルになった。
DSCF0940.JPG

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2005年06月07日

クワガタ

クワガタの季節が来た。
昨夜、今年初めてミキと一緒に捕獲に向かう。
いつもの場所で、コクワガタのオス2匹、メス2匹をゲット。
さすがにまだこの季節は競争する子供がいないので、楽々に採集できる。
キヨも出てきていじっていたが、挟まれて泣く。
・・・・ところが、夜、ガサゴソと。なんとカゴの蓋が開いていてメス1匹を除き逃亡されてしまった。
これは正直なところ良くない。
屋外に逃げてくれれば良いのだが部屋の中の逃亡は餌を取れずに死んでしまう。
夜、飛んでくれれば捕まえて放してやっても良いんだが。

2005年06月08日

連夜のクワガタ

昨夜もミキとクワガタ採取に出動。
魚網の伸びるやつを用意して持っていくと、いるわいるわ、ボロボロ網の中に収納した。
ただし、全部コクワばかり。10匹くらいかな。
早くノコギリやカブトは出てこないかなあ。

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2005年06月18日

ペット往来

昨夜はミキとクワガタ採集に出動。
今年は2日に1回しか行かないことにしたんだそうだ。
それでもってクワガタは飼うがカブトは要らないんだと。
実際捕まえたらそういうわけにも行かないんじゃないかな。
昨夜、今年初のノコギリオスをゲット。
少し小ぶりの固体だが、大喜び。
今朝数えると20匹を超えている。小さいプラケース2つに分けた。

今朝は、ウチダザリガニに死なれてしまった。
水温の上昇、水質の悪化が原因だろう。そろそろ水換えしないとまずいかなと思っていた矢先だった。
水を汚すのは餌が大半の原因だ。刺身の残りを食べ切れなかったのが主因かもしれない。
嫁に食われる前にミキがお墓を作った。
アメリカザリガニの数匹を学校に寄付した。

川で取ったメダカ(?)を飼っていた水槽にブルーギルを入れたらブルーギルがメダカを食べた。
ブルーギルをブラックバスの水槽に入れたら、ブラックバスがブルーギルを食べた。
結局、35センチ水槽は空き家で、60センチはウチダザリガニが死んだのでブラックバスと学校に渡し損なったアメリカザリガニが一匹残った。ここを全部空けて綺麗で小さい魚をやりたいものだ。

2005年06月21日

オニムシ

入管の件で隣県へ行き、戻ってくると珍しくミキが家にいた。
今日は友達と約束がないんだと。明日はあるんだという。
ノートとおやつを買ってやる。
帰り道にムシの木の具合を見る。
あんまり樹液が多くない。
ふと思い出したが、自分がまだ子供だったころ、当地ではクワガタのことをオニムシと呼んでいた。
わずか数十キロの引越しだったがいろいろカルチャーショックがあったもんだ。オニムシがクワガタだけを指すのかカブトも含めて呼ぶのかは忘れてしまった。
今の当地の子はそういう地方の言葉も知らなくなってきているのだろう。
プール開き以降初めてほんとにプールに入る。明日も予定があるがどうせ雨。

2005年06月27日

ノコ3号

ミキはここのところ、夜のお勤め(昆虫採集)に消極的だ。
あんまり出かけようと言わない。ゲームのせいだな。あんまり良くない。
写真は、左が先日捕獲したノコギリ2号。右が本日捕獲したノコギリ3号。
いずれもトウチャンがゲット。
1号はどこかへ逃げたらしい。見当たらない。
2号が一番大きくてカッコいい。色も赤い。
本日捕獲の3号は小ぶりでノコのカーブも少ない。
まだ、カブトの姿を見ない。

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2005年07月12日

やっと1ペア

今年は虫が少ない。
去年も「乱獲」というタイトルで何度か書いたが一昨年に比べて去年は激減した。それよりはるかに今年は少なくなっている。
このままではこの地の甲虫は絶滅してしまうかもしれない。
産卵前に林に返してやったほうが良いかもしれないと思い始めた。
昨年の天然もの1匹目は6月23日だった。
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2004/06/post_75.html
7月8日には一晩で4,5匹と書いている。
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2004/07/post_81.html
で、今年初めて採集したカブトのペア。オスは小さくて赤い。

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2005年07月22日

カブトを逃がす

昨夜もミキと虫取りに出動。
そうするといつも取りに来ている同級生父子が先にいた。
彼らが帰って5分もすると、赤くて小さめのカブトのオスが飛んできた。
「わあ、来た来た!」とカゴに入れるミキ。
さらに虫を探していると、カブトはカゴの中でブンブン飛ぼうとしている。
「どうしてブンブンうるさいのかな?」とミキが言うから
「狭いところに閉じ込められて外に出たいって飛ぼうとしているんだよ」と言うと
「可哀想だなあ・・・それじゃあ逃がそうかぁ」と言い出した。
せっかく取ったカブトを木に這わせる。
「その辺に置いたんじゃ他の子が取っちゃうよ」と言うと、
「それじゃあ、だれも取れないところまで登って行け!森の奥へ行け」とカブトのお尻を押す。さらに網で押して手の届かないところまで送り届けた。

変に臆病だったり、変に感傷的だったりするのがミキの特徴の一つだ。
私ならそれを頭で理解したとしても、冷淡で我欲が強くて絶対に放そうとしない。
で、帰ってくると嫁さんが友達のところからカブトのペアをもらってきたと言う。
「なあんだ、今返してきたところなんだよ」という話になった。
しばらくカブトをいじっていたが「これも返して良い?」とミキ。
我が家の木からカブトのペアを飛び立たせた。
ある意味で子供の成長を感じる一事。

2005年08月11日

水槽の掃除

なんとなく世の中休暇気分のようだ。
仕事をサボりたくなる。
90センチメインタンクをいつ買ったのか良く覚えていない。
2001年に嫁さんが一時帰国したころだったか。
セットで買って上部フィルタが付いてきたんだが、魚の目が白濁するなど調子が悪く、きっとフィルタのせいだろう思い、外部フィルタとダブルにしてみた。
以来、今日初めて上部フィルタを掃除した。
上部フィルタを掃除するとなると、外部フィルタのパイプやヒータの電源やセンサーなど全部取り外さなければならない。
上部フィルタを覗くと中がヘドロのようにドロドロだった。
構うことなくこっちは綺麗に掃除してしまった。
フィルタはあんまり掃除しすぎるとバクテリアを失って良くない。
この場合は、外部フィルタの掃除はしないことで、その辺のバランスを取ったつもり。
午後、不動産屋の顧客から電話。しょうがないから書類を書く。

2005年08月31日

茨城のカブトは長生き?

夏休みも今日で終わり。ミキ兄は、宿題の絵画を制作中。
この時期にカブトが元気にしているのは珍しいような気がした。
8月7日に茨城県東部でもらってきたカブト。
当地産ならとっくにお終いになっていると思うんだが。
まだまだたくさん土の中に埋まってます。

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2005年09月10日

続、茨城のカブトは長生き?

今朝見ると、カブトのオス2匹とメス3匹を確認。
もらってきてからうちで1ヶ月以上生息していることになる。
ちょっと品種が違うんじゃないかなんて思ったりして、そんなことないけど。
交尾もしていて卵もある。どうして長命なのかな。
今までと違うのは、もらってきたときに新しいマットにしたという点くらい。

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2005年11月01日

うっ、寒!

いやはや可哀想なことをした。
ここんとこ、餌の食いが悪いなと思っていたんだが。
水換えの時期かなと思ったら、
ふと見ると、ヒーターの電源が抜けてやがんの。
きっとキヨが来たときにヒン抜いたんだな。
いま水温20度くらいしかない。夜は15度くらいかな。
よく生きてたもんだ。
どなたか20度でディスカス飼う人いませんか。

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2006年03月12日

シカクワガタ

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昨年9月に壬生のおもちゃの国で買ったシカクワガタ。
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2005/09/post_504.html
ミキがちっとも面倒見ないので、今日は、飼育土に水をやり餌を変える。
まだまだ長命なのかな。

2006年06月21日

いきなりカブト

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月曜日、ミキと今年2回目のムシ取りに挑戦。
ノコギリ2、メス1、カブト1の収穫があった。
カブトはなかなかの大物。
コクワ1には逃げられた。
時期が時期だけに出てきてもおかしくないのだが、乱獲が響いて数が減ってしまったかと思った。
火曜の夜、スーパーへ行くと入口にノコギリが転がっていた。
摘んでスーパーの袋に入れて持ち帰る。
今年はノコギリの当たり年かも。
キヨが怖いコワイを連発しながら、かぶとむしー!と追い掛け回している。
今は35センチ水槽に納めたが、この先どうなるか?

2006年06月24日

ザリガニの子供

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サブにしている60センチ水槽には、メダカ、川えび、サワガニ、ザリガニなど要するに、タダでその辺から採集してきた連中が住んでいる。
結局勝つのはザリガニで、ほかの生物はほとんどいなくなった。
5匹のザリガニのうち、少なくても2匹がメスで、子供を産んでいた。
子供の一部を腹に残しているのと卵を抱えたの。
一部の子は勝手に水中を泳ぎまわっている。
写真にするのは難しい。
白いツボの中に1尾の小エビが写っている。

2006年08月04日

ベタ

これがおとといウチに来たベタ。

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金魚鉢+飾り+砂+オス1で798円なりの値段。
生体だけ買うと298円なのだが、ボロが多い。
ボロの中からマシなのを選んだ。
ベタは、2003年5月14日にお亡くなりになってから3年以上飼ってなかったことになる。
http://blog.yshimada.org/diary/diary.cgi?mode=read&y=2003&m=5

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