嫁さんの誕生日
嫁さんの誕生日だが、何もしてやれない。
去年はパーティーをやったんだが、今年は金もぎりぎりだし、赤ちゃんがいるから宴会もできない。
小さいケーキを食べるだけでおしまい。
嫁さんの誕生日だが、何もしてやれない。
去年はパーティーをやったんだが、今年は金もぎりぎりだし、赤ちゃんがいるから宴会もできない。
小さいケーキを食べるだけでおしまい。
ウイ・パンから電話。
チェンライの田んぼが地上げに遭っているらしい。
売って欲しいと煩いようだ。
ウイ・パンがどうする?っていうから、田んぼはいつまでも使えるけれど、お金は使ってしまえばそれでお終い。まだしばらく兄弟で使っていれば!という話にする。
どうやら、地上げしてリゾートを作るか果樹園を作りたいらしい。
今はみかんが流行らしい。
嫁が妙なことを言い出す。
タイ嫁仲間(近所)は、口を揃えて、
「もしもう一回人生をやり直すなら、日本に来ることがあってもお金を稼いでタイへ帰る。結婚なんかしない」んだそうだ。
嫁は、
「あたしはもう一回同じ人生を送る」なんだそうだ。
自分なんか代表的な人生の失敗者だと思っているんだが。。。
たぶん3日くらい前の午後だったと思う。嫁さんの案内で土手へ行き、菜の花を摘む。
「こらぁ。あたしの畑で日本人が菜の花とってる!!」
ここはあなたの畑じゃないって言うの!
それにしても、日本人が自分に先んじて菜の花摘みをするのがよほど意外だったらしい。
それで今朝。気持ち悪いと言って動かない。
昨日から何を食べたかというと、私と違うのは、「菜の花・ブタ料理」のみ。
やっぱりこいつが犯人かなあ。
お昼前、急に寒くなって雪が降る。冬が戻った。
昨夜は、「白い巨塔」の最終回を見てしまった。
私は、人の死や医療関係のドラマは大好きだ。・・・なぜかな・・・
嫁さんはそういうのが好きじゃないらしいが、一緒に見てしまった。
それも途中から、ボロボロ涙をこぼしながら。
そして、「命日だね。」と言い出した。
何のことかと思ったら、明日はタイの母が他界した日だと言う。
そうだ、忘れていた。
「何年前だったか忘れてしまった。」というが、そんなことはない。
上の子が、今の下の子の大きさだったとき母は亡くなった。
少しゆっくり仕事を回そうと思っているのだけれど、この1週間はすごく疲れた。
明日はどこへ行こうか。
嫁さんは友達がお店を開店するんだとか言って今夜出掛けるそうだ。
12時に帰るって。約束を守ったことなんて一度もないのに。
昨晩、タイから電話。
「ずいぶん長いこと電話掛けてこないじゃないか。元気にしてるのか」
こういう電話、年に1,2回ある。
ときどきはどうしているかと口には出すが、滅多に掛けないようだ。
定期連絡はするべきなんだよなあ。
日本のモップの長さはどうしてこんなに中途半端なんだろうと、嫁さんが。
確かに、中腰になる長さのモップが多い。
なんで、ちゃんと立って使える長さじゃないんだろう。
腰が痛くなるなあ、日本のモップ。
滅多に掛けないタイへ電話すると、ろくな話はない。
ウイ・パンの弟が、心筋梗塞で昨日急に亡くなったそうだ。
それでお前どうするんだ、と嫁さんに聞くと、お金送るという。
あっ、そう。
あの叔父さん、結構酒飲みだったそうだ。仕事中にひっくり返ったんだそうだ。
可愛そうだったな。叔父さん。いつもニコニコしていたが。
こういうときは喪に服するものかと思っていたら、今夜は焼肉だ、と張り切る嫁さんでした。
曰く、葬式代出すからさあ、土地もらおっと。
ちゃっかりしてるのお。
ランパーンの伯母さん(こっちはウイ・パンのお姉さん)は亭主と喧嘩して別れたそうだ。
何度か行ったランパーンの家だが、もう住んでないだって。もったいない話だ。
まあ、珍しく電話掛けるとろくなことがないという記念の書込みでした(合掌)。
昨日あたりからママが風邪引いたと言っていた。
それが移ったらしく父ちゃんも眠いしだるい。
7時ころから2時間くらい眠ってしまった。
ああ、腹減った。なんか食わしてくれー!
ではおやすみなさい。
国際結婚を考える会(AMF)の20周年記念誌というのができて、数日前に送られてきた。
それで何人かの結婚式が表紙に載ったわけだな。
それを今朝見た嫁さん、ワ~、キャー、あたし本に載っちゃった!
そう言ってもねえ、もう何年もWebに載せてる写真だからなあ。このブログをお読みの各位には見飽きたもんでしょうに。
「えっ、どうして救急車が消防署に住んでるの!?」
意味わかりますよねえ(^。^)y-.。o○
救急車は病院に住んでるもんだと思ってた・・・・
今日嫁さんの目を見るとなんか青い。というか昨日から気づいていたんだが。。。
「そうよぅ!3日前から試しでもらった青いコンタクトにしてんの。わかんなかったの!」
フムフム・・・目に悪いんじゃないか(^_^.)
TVでやってたニンニクを使った頭の良くなるオイルの作り方。
必死でメモする。
ニンニク2欠片をみじん切りにする。オリーブオイル(植物性油)をビーカーに入れ、ビーカーごとお湯につけ火に掛ける(湯せんする。100℃以上にしては
いけない)。火を止めてニンニクのみじん切りを入れる。そのまま置く。ニンニクの成分がアホニンに変化する。ニンニクを濾す。
アホニンは生ニンニクには入っていない。100℃以上で分解してしまう。
だから、できた料理にアホニンオイルを入れるようにする。一日小さじ一杯が目安。
高コレステロール、高尿酸、中性脂肪に有効。血をサラサラにする。脳の活性化にもとても効果的。がん予防効果も確認済み。
明日から使って少し利口になるか。
嫁さんが、真面目なら続くんだろうが。。。。
あるときバンコクへメールを送った。
嫁さんが聞いた。
「それって、国際メールでしょう。いくらするの?」
フムフム・・・・
国内電話に比べると国際電話は高いからなあ。。。。。
きっと国際メールは高いんだろうなぁ(*^_^*)
前にもどこかで書いたけれど、嫁さんの母親が最後に入院したのは、チェンマイのMAHARAJという国立病院だった。
義母はその11階に入院していた。
そのエレベーターの音声案内が、チャン スィップ・ヌーンとのたまうので、みんなくすくす笑いをしていた。上りのクンと下りのクン。耳に音が残っている。同じ言葉で声調だけ違うわけ。
各階のボタンを押してくれる親切な人がいるでしょ。
みんな言うわけ「チャン ホック」とか。
落ち着いて言ってましたよ。
スィップ・エット
ガイジンとはバレなかったかな。
なにい!フィッシュソーセージなんて嘘だよお。
だからそれはカマボコなんだよ。
中が肉がソーセージ、中が魚はカマボコ。
あたしの国には、中が魚なんていうソーセージはないって言うの。
なるほど。ごもっとも(*^。^*)
今日も友達のところへ押しかけることになった。
東茨城郡のSさん。嫁さんの同郷の友達。
子供がいないので犬を3匹飼っているとのこと。
みきがきよをいじめると嫁さんの口癖が出る。「きよはSおばちゃんに上げちゃうから」
一言でいうと山の中の田舎。
帰りがけ、大洗の市場へ寄ってカニを買う。
何が目的で出かけたんだかわからぬ嫁さんでした。
今朝起きたらサクサクと音がしていて外を見ると雪だ。
今年は暖かいから雪はないと思っていたんだが。
こういうときに一番喜ぶはずの・・・なんか犬みたいだが・・・嫁さんは一昨日から寝込んでいる。
喉と胸の風邪らしい。
熱を出して寝込むとは珍しいこともあるもんだ。
一昨日の朝だったか、背中が痛いなんて言い出すから、そりゃ、飲みすぎだ、と答えておいた。
あたしのことなんか全然気にしてないんだから、とか何とか言っていたみたいだが、自分のことを風邪だと気づかないほうが、鈍いというべきだ。
こりゃ、寝正月かな。
嫁さんが復活してくれたので、大掃除をする。
といってもどうせ大したことはやらないんだが。
部屋の暖房機は2つあるんだがどっちもすごい埃が溜まっていた。
お昼から大雪になる。
降り方がなかなかどうして本物の雪国みたいだ。
路面は凍結。夜の買出しはなかなか恐怖だった。
きよくんは、トコトコと部屋1つ分の距離なら十分歩くようになった。
イヤンといっても日本語のいやーん!じゃない。
友達に電話して開口一番「イヤン?」とやっている。
先に相手から掛かってきた電話に要件を尋ねているわけ。
バンコク語では「アライ」
チェンマイ語では「アヤン」
チェンライ語では「ニャン」
イサーン語では、「イヤン」
のはずなんだが、相手がヌアの人の場合は大体イヤンかニャンゴを使うことが多いみたいだ。
ニャンだと、「何よ!」みたいにきつい言い方になるから避けたほうが良いらしい。
チェンライの家で一番耳にしたのは、「ニャンキン、ペナイ」「ニャン カ メー」あたりだけれど、この前バンコクの人に聞いたらさっぱりわからないと言っていた。
一語にしてこれだから、覚える気力も失せるというもの。
数字は全部覚えたんですよ。そうしないと買い物が出来ないから。
だけどそれでも知らない数字を言われました。
「サーウ・バー」=20バーツのことです。
何?は日本語の音感に近いので、「ニャン?」と言ってもらうと覚えやすかったです。
「セーラムーン」って日本の少女漫画ですが、お陰で、万、十万、百万(ムーン→セーン→ラーン)が何とか頭に入ったものです。
ところが、日本に住んでいるタイ人は、千を「パーン」じゃなくて「セン」なんていうものだからまたまた硬い頭がごちゃごちゃしたりするもんです。5千円は、「ハー・パーン」じゃなくて「ハー・セン」。
そんでもって、「5万円」を「ハー・ムーン」と言ってくれれば良いのに「ハー・バイ」と言うわけ。バイは「枚」ですわ。
かびた頭からは嘆息しか出ない。
こんなに暖かい日なのに、嫁さんは寒い寒いを連発している。
全然風邪が治ってない。
今回は長いって。どうしてだろ。おばさんになったからかな。
この陽気なら外でBBQもできそうなのに・・・・・・(^_^.)
あと何年かしたら冬の日本には住めなくなるとのご主張。フムフムごもっとも。
お父ちゃんのほうはめがねが不調、合わないのお、
めがね屋は前のよりずっと見えるはずと理屈をのたまう。
そんなこと言ったって、近くも遠くもかすむんだって、人の年のせいにするんじゃない。
血圧が低すぎてぼっとしてるのは確からしい。
スチーブン・セガールの沈黙の聖戦がレンタル開始になったので嫁さんが借りてきて喜んでいる。
セガールといえばうちではアクションスターの指折り3本ということになっているんだが、東洋に傾倒し武道から宗教まで体に染み付いている。日本人の奥さんと離婚したのは残念だが、日本語もまずまず上手い。
沈黙の聖戦は舞台がタイで、娘の誘拐から奪還までを描く。吹き替え版も挨拶程度はタイ語でやっている。お定まりのアクションだがこれが嫁さんには堪らなく面白いらしい。
まあ、ご興味のある方は一度ご覧になったらいかが?
日本に生息しているタイ嫁もタイ人の習慣を堅持しているという例。
嫁さんがマンゴーが食べたいから連れて行けという。
こういうとき、「それじゃあ、いつものA市のタイ店に行って!」と来る。
それで、A 市のお店が開いてないなんていうことも良くある話で。
そうすると、その場で「B市のお店に行ってよ!」と来るわけだ。
A市まで30分、B市までその先1時間なんてことももちろんある。
それでもって、やっとB市の店に着くと「マンゴー売ってない!!」なんてこともママある話で(^_^.)
そうすると、そこからさらに40分のC市のお店まで行かされるわけだ。ふーー。
これがタイ人式。
行き当たりばったり。
手に入らなければ湯気を立てて怒る。
手に入れば黙々と食う。
昨夜、テレビ東京の木曜洋画劇場で酔拳を見た。
この作品はジャッキー・チェンの出世作だったらしい。
彼のインタビューも出てきた。
酒がないと負けちゃう拳法。
コメディ半分でそれなりに楽しめる。
背景はもちろん中国。
嫁さんは「この景色、なんかメーサロンみたいだね」と言った。
昨日、嫁さんが手を出して、「ホワイトデー」なんて言ってる。
「俺がもらうんじゃないか?」とボケてやると、「あたしがもらう番。この前チョコ上げたでしょ」とのたまう。
「そうそう。俺いらないって、断ったから、やんないで良いんだ」と切り返す。
2月14日には嫁さんがチョコ寄越したんだけど、俺喰わないからって断ったのでした。
さてさてあのチョコはだれの腹に納まったのやら(^_^.)
息子A・・・「高速道路って何?」
嫁さん・・・「信号のない道路のことだよ」
フムフム、いかにもタイ嫁らしい応対だ。
カカカカカ・・・・・
デタラメ教えんといて(*^。^*)
財布は持ってる。
でも、いつもズボンのポッケにお金を入れてる。
10円玉、100円玉。
お札を何枚も折り曲げて突っ込んでることもある。
・・・・・・・ときどき、硬貨がその辺に転がる。と、知らん顔してそれをポッケに突っ込む自分。
・・・・・・・シメシメ、今日は500円玉ゲットだぜ。これで昼飯が喰える(*^。^*)
嫁さんの帰国日程が決まった。
16日に出発して約30日の滞在となる。
同行はキヨのみ。
お父ちゃんとミキで留守番だ。
今回はチケット取るのに、土日月と3日もガタガタしてしまった。混んでるんだな。
チケット代払ってこなっくっちゃ・・・・
ほとんどチェンライにいるらしい。
向こうで会える人もあんまりいないかな?
帰国準備でさすがにバタバタしている。
役所関係の用事がいくつかあるのでバンコクの識者にアドバイスを仰いだり、やれ子供のアレルギーの薬がどうしたの、お腹の薬がどうしたの、やってる。
なるべく手伝ってやりたいが、こっちも頭痛のするような相談事を持ち込まれ、四苦八苦。
いなくなってほっとするのやら寂しくなるのやら・・・・
予定どおり今朝のフライトで、今上空を飛んでるはずです。
やっぱり大変だわ。
キヨは物怖じせずにどこにでも行っちゃうし言うこと聞かないし力は強いし重いし。
あれで、パスポートとかチケットとかそういう神経使うものも持ってなきゃいけないんだからクタクタだろうね。ポーター役をやるサーミーがいるのも尤もだと思う。特にバンコク空港の乗換えが大変だろう。ご苦労さん。こりゃ、懲りるわなぁ。
行きがけ、「1週間で我慢できなくなったら帰ってきても良い?」なんていう。
やっぱり変なタイ人だ。
うちはドコモの電波が入りにくいのでずいぶん前からボーダフォンなんだが(その前はJ-PHONEといい、その前は東京デジタルフォンといった)、嫁さんは今回タイに行くに際して、3Gという機種に交換した。
http://www.vodafone.jp/japanese/release_detail/20040922/20040922.html日
本で使っている携帯がそのままの番号で国外でも使えるというのだが、本当だった。
さっき、ドンムアンから掛かってきて、バンコクに着いたけど、キヨは飛行機の中で運動会をやっていたそうだ。エアホステスさんたちが追い掛け回していたら
しい。
今は、空港の中で花屋さんの商品を引ん剥いているそうだ。
音質はいつものボーダフォンより少し落ちて、こもった感じ。ドコモ並といったところか。
どっちにしても同じ携帯端末で国外から書けるときは「+81・・・」となる。こちらへの着信は「81・・・」と表示される。こちらから掛けるときは全く同
じ番号になるそうだ。
いまどき珍しい話でもないのだろうが、不思議な感じでもある。
多少の費用は掛かるがお勧めできる。
3Gについてはいろいろご意見を伺いました。
嫁さんも料金が「高い」ということに気づいたようです。
それに、
タイ→日本、の音は少しこもった感じで実用に問題ないのですが、
日本→タイ、の音はとても聞きづらいらしい。特に我が家は電波が弱いので、タイからの声はちゃんと聞こえても日本からの声はろくろく聞き取れないらしい。
屋外に出て大声で喋るしかないみたい。端末が古くなってきているせいもあるので、嫁さんがおいていた真っ赤な端末に交換しようかと思います。
「我慢できなくて1週間で帰っても良い?」
出掛けるときにそう言っていた。
我慢は2週間になったが、「あたしは鬱病だ」と言い出した。
暑くて家にいられない。
BIG-Cで買い物をしていても全然楽しくない。
もう帰りたい。
ビール飲んでも駄目。
元気なのは子供だけ。。。。
本当に変なやつだ。
生まれ育った土地じゃないか。
お父さんやお姉ちゃんたち、甥姪や親戚がごっちゃりいるだろうに。
みんなで我慢してるって何なんだろ。
嫁さんが、予定を変更して14日夜着の便で帰国すると言ってきました。
翌日のタイフェスは行って行かれないタイミングではなくなりましたが、疲れていて使い物にならないかもしれません。
当日決めることになるでしょう。
昨日は横浜の入管に出かけ、それ以外の連絡事項も多くて少し疲れました。
ネット時間がなかったわけではないのですが、ブログを書く余力は残っていませんでした。
諸般の事情があり、入管の用向きは公開ブログには載せません。決着がついた時点で書くかもしれません。
こんなことを書くとまた袋叩きに遭いそうだが、嫁はタイへ行って暑さに呆けたと見える。
「暑いの、詰まんないの、飽きたの、帰りたいの」ばかり言って、大切な用事は間抜けたままだ。
書類その1はそこそこ迅速に取得したようだが、書類その2はやっと昨日入手したという。それも、必要書類が足りなくて日本からファックスして何とか間に合わせたという具合。どうして事前に確認しておかない!
「書類は取れたのか?何が用事が終わっただ!」と怒鳴ってやると少し用を進める。
書類その3は自分で取得できたというのは良いが、郵送の途中で行方不明である。タイの郵便事情が悪いのだろう。あたしが悪いんじゃないというが、書留郵便物受領証さえ保管していない。それでも書類屋の女房かよ!
その上、「この書類、コピーあるよ。それでダイジョブでしょ。」なんてやってる。駄目に決まってるじゃないか!日本の官庁を甘く見るなよ。
今からチェンライを出るなんて言ってるから、書類が完備するまで帰ってくるんじゃないと、よほど言ってやろうかと思ったが・・・我慢我慢。
タイで頭腐ったか。阿呆!
嫁さんが下の息子に仕込んでいるタイ語(チェンライ語?!)の一つ。
さて、お化けの意味だったり、アッカンベーの意味だったりするらしい。
嫁さんが、軽自動車のほうのリアスピーカーが鳴らないというので、ダイハツへ行く。
修理工さんいわく、
「後からスピーカーの追加工事をされましたか?これ、もともと2スピーカーシステムですが。。。」
嫁のせいでまたまた赤恥である。
それが、嫁は諦めておらず、「それじゃあ、あと2個スピーカーつけたらいくらになるの?」と来た。
そんな金、どこにあるんだろうね。
そうじゃなくても、今のスピーカーだって耳が割れるくらいタイCD掛けてるじゃないの。うるさいって夢にまで出てきてるのに。やめてくれ!
ミキは遠足。とちのきファミリーランドだそうで。どこにあるのかな。
http://www9.ocn.ne.jp/~tochi-fl/
その日、夫婦は運転免許センターにいた。
そして私は怒鳴った。
「上司を出せ!」
もう少しで担当と称する姉ちゃんの細い顎をぶん殴っているところだった。
チェンライイミグレの良い加減な対処は過去に何度も書いたところです。
今回も、チェンライイミグレの杜撰さから奈落の底へ突き落とされるところでした。
タイの免許から日本の免許に切り替えるためには、パスポートによるタイ滞在90日以上の履歴を証明するのが原則となっています。
日本に来て数年した頃だったと思う。子供が熱を出した。
「ねえ、これぇ、コワレタぁ。ウゴカナイ!」
という。
さてなんでしょう。
正解は、水銀の体温計。
デジタル体温計はタイへ持って行っていたから知ってたわけだな。
だけど、水銀の体温計は日本に来て初めて見たらしい。
水銀柱が動かないから、壊れたんだという。
あちゃちゃ、これっていうのは振って下げるわけ。
旧式を知らないタイ嫁は文明人だった(^^♪
今日は、ダイハツでママぶぅぶのバッテリー交換。
3年経たないのに、バッテリ上がりを頻発。
ダイハツもボロか?
いやママは、使い方が悪いんだろうな。
エンジン切ってエアコン掛けてるとか、ドア開けっ放しとかやったんじゃないかな。
サンバイザーやボックスなんかはタダで直してくれたそうだ。
CDプレーヤーを嵌め込む隙間(上のほう)にキヨが何枚もCDを突っ込んでいたそうで。
それもタダでやってもらったそうだ。
寝込んでいるのは嫁さん。
木曜日だったかな。喉が痛いと病院へ行く。
面倒がり屋なのに行くんだからそれなりに痛かったんだろうが。耳鼻科に回されて、これは自分で治せと言われたんだそうだ。何もしてくれなかったと怒って帰ってきた。
翌日、完全にダウン。ジイ様が医者からもらっていた薬を盗んできて飲ませる。抗アレルギー剤が少し強いかなと思うが。鎮痛解熱剤も入っているんだが、バリッとした効き目はないらしい。昨日は全く外出せず、今日もブタブタと寝転んでいる。いつもは、糸の切れた凧くんなのに、たまに風邪も良いのかも知れない。
タイ人は寒さに弱いと皆さん思っているかもしれないが、ニンニクだの唐辛子だのを大量に摂取しているのだから体は熱くて当たり前じゃないかと思う。
うちでは、嫁より自分のほうが寒がりだと思う。
珍しく今回は、嫁さんの風邪が移る様子もなく、仕事に精出してます。
嫁さんがときどき口にする言葉で
喉が痒い
ってのがある。
こっちは、なんだそれ?と応じて終わり。
この前は、ついに、「喉ないのか?」
と来るから、ないない!
そう、ボクは12歳ころ、耳鼻科医のお袋の弟が扁桃腺をちょん切ったので、ないんです。
これがないと、痒いと感じないんかな。
他にも、喉が痒い人、いますか?